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前回のブログ 映画おすすめ 階段を歩く女 1887年
人はなぜ、生きるのですか
「予告犯」
IT企業に勤める奥田は、その激務とプレッシャーから、体を壊し休まざる負えなくなるのだが、それを理由に会社は彼をリストラする。
体が治るまで職探しを停止していた奥田が、ようやく職探しを始めるのだが、休んでいた期間、履歴書が空白だった期間があることで、職業安定所からは紹介できる職業がない、と追い出されることに不満がたまっていた。
そんな中で同じく仕事が見つからない葛西、木村、寺原たちと知り合い、日雇いからすらも見擦れられた人々が最後にたどりつく、違法廃棄物を処理する工場へ四人は働きに入る。
だがそこでは人として扱われることはなく、それでも生きていくために必死に働いていた。
そんな中で海外から来たネルソンと知り合い、五人は何とかかばい合いながら、それぞれにあだ名で呼び合い、その日、その日を必死に生きていた。
ところがネルソンの体調がおかしくなり、働けなる。
それでも工場長は働けないなら、いらない、とネルソンを見捨てた。
そこで初めてネルソンの生い立ちをしる。
金がないために日本に来れなかったネルソンは、内臓を売って、それを資金に日本へやってきたのであった。
ネルソンは仲間に会えた喜びを口にしながら、息を引き取る。
憤った四人は工場長を殺害し、工場に火をつけ、逃げ出すのだった。
それから間もなく、ネットにシンブンシと名乗る人物が現れる。
動画サイトでシンブンシの仮面をかぶり、ニュースで不正を疑われたり、SNSで悪評のある人物などを誘拐、監禁、社会的抹殺などを行い、瞬く間に世間のヒーローとなるのであった。
これを受け、警察のサイバー犯罪課の吉野は、これは複数犯の犯行であると断定、シンブンシを負うのであった。
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人はなぜ、生きるのですか
「予告犯」

評価:★4,5
・映画おすすめ 物語
IT企業に勤める奥田は、その激務とプレッシャーから、体を壊し休まざる負えなくなるのだが、それを理由に会社は彼をリストラする。
体が治るまで職探しを停止していた奥田が、ようやく職探しを始めるのだが、休んでいた期間、履歴書が空白だった期間があることで、職業安定所からは紹介できる職業がない、と追い出されることに不満がたまっていた。
そんな中で同じく仕事が見つからない葛西、木村、寺原たちと知り合い、日雇いからすらも見擦れられた人々が最後にたどりつく、違法廃棄物を処理する工場へ四人は働きに入る。
だがそこでは人として扱われることはなく、それでも生きていくために必死に働いていた。
そんな中で海外から来たネルソンと知り合い、五人は何とかかばい合いながら、それぞれにあだ名で呼び合い、その日、その日を必死に生きていた。
ところがネルソンの体調がおかしくなり、働けなる。
それでも工場長は働けないなら、いらない、とネルソンを見捨てた。
そこで初めてネルソンの生い立ちをしる。
金がないために日本に来れなかったネルソンは、内臓を売って、それを資金に日本へやってきたのであった。
ネルソンは仲間に会えた喜びを口にしながら、息を引き取る。
憤った四人は工場長を殺害し、工場に火をつけ、逃げ出すのだった。
それから間もなく、ネットにシンブンシと名乗る人物が現れる。
動画サイトでシンブンシの仮面をかぶり、ニュースで不正を疑われたり、SNSで悪評のある人物などを誘拐、監禁、社会的抹殺などを行い、瞬く間に世間のヒーローとなるのであった。
これを受け、警察のサイバー犯罪課の吉野は、これは複数犯の犯行であると断定、シンブンシを負うのであった。
・映画おすすめ 感想
友達はいますか?
仕事はありますか?
きっと助けを呼べば、誰かが手を差し伸べてくれるはず。
この映画を見た時、予告編で新聞紙をかぶった男が猟奇的に殺人事件をおこし、それを止めるべく警察が奔走する話だと思いました。
でも見た瞬間から、この映画は日本の社会、底辺に生きる人間たちの必死に生きる姿を描いた映画だと思いました。
かくいう私も同じ立場にいるのでわかります。履歴書に空白があり、どこへ行っても病気になってしまう。
そうした社会の底辺で必死に生きる人間が、ある日、ある出会いをする。そして友達のために、必死に戦う。
これはそういう物語。
対峙する刑事は貧乏人から必死に這い上がり、サイバー犯罪対策室の室長にまでのぼり詰めた女。
同じ境遇にありながら、2人は考え方も生きる環境も違ってしまった。
一歩踏み外せば這い上がれない。それが日本の現実。これが日本の真実。
映画では誇張して、そうした人たちを大げさに描いているように見えるが、私は現場を見てきた。履歴書の空白がどれだけ人の人生を変えるかも知っている。
新聞紙はそんな底辺から生まれたある種の象徴だった。
もし現実社会に本当に出てきたとしたら、もしかすると賛同してしまう人物が大勢いる、それが現実かもしれない。
私は本当にそう思えた。
監督 中村義洋
脚本 林民夫
原作 筒井哲也
製作 辻本珠子 久保田修
出演者
生田斗真
戸田恵梨香
鈴木亮平
濱田岳
荒川良々
坂口健太郎
今日の順位は212位でした。
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監督 中村義洋
脚本 林民夫
原作 筒井哲也
製作 辻本珠子 久保田修
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