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愛のためなら戦える
「エンドレス・ラブ~17歳の止められない純愛~」
高校時代、遊びに夢中になっていたデイヴィットは、同級生の中にずっと恋をしていた女性、ジェイドがいた。
ジェイドは医学部に入るためだけに、高校に入ったような女性で、友達を作ろうとしても、作ることができず、卒業式の日、同級生と会話することもなく、帰るところだった。
そこに声をかけたのが、片思いをずっとしていたデイヴィットだった。
直後、ジェイドは家族でホテルに食事に向かうと、そこでアルバイトをしているデイヴィットと再開し、偏屈な客から車を拝借し、デイヴィットの悪友と三人でドライブをしたのだった。
ホテルへ戻った三人はホテルのオーナーにこっぴどく叱られるも、デイヴィットはすべての責任を背負うのだった。
その時からジェイドはデイヴィットに恋をするのだった。
ジェイドは、家でパーティーを開くことを決意し、デイヴィットに相談する。
知らない同級生全員を招くと豪語するジェイド。
ところがパーティー当日、ジェイドの家には父が招いた客だけで、来たのはデイヴィットだけだった。
そこでデイヴィットは、老人のふりをして別のパーティー会場を潰し、同級生をジェイドの家に招くのだった。
その日、二人は初めてのキスをするのだった。
それから二人はジェイドが研修に行くまでの間、二人で愛を深め合い、初体験もするのであった。
最初はこの二人を微笑ましく見ていたジェイドの父も、次第に二人の関係性に疑問を持ち、邪魔するようになっていく。
やがてジェイドは研修に行かないことを決意し、これには流石に父も怒りをあらわにするのであった。
惹かれ合い、燃え上がる二人の愛の前に、ジェイドの父は立ちはだかる。
だがその父にも秘密があった。
若い二人の恋愛を見る映画。
本作は1981年に公開された「エンドレス・ラブ」のリメイク作品であり、最初の映画化を知らないのでなんともいえないのだが、ネットで調べてみると、81年版のほうがかなり内容的にはセンセーショナルである。
本作は亡くなったジェイドの兄をいつまでも引きずり、浮気をしながら夫婦仲を良好に保つ、娘の将来を考えすぎる父親が、邪魔ばかりする。
さらにデイヴィットの元恋人も邪魔に入る、など内容的には韓国ドラマ的なニュアンスかもしれない。
演出面ではお嬢様の殻から出てきた彼女の美しさ、大胆さをよく描けていると思う。
こういった恋愛の場合、大胆なのは大概女性のほうで、それをこの映画はうまく演出している。
新鮮な、大人には懐かしい感じのする、青春を感じさせる恋愛映画である。
愛が一番のところが十代の恋愛だと思えた。
前回のブログ 映画おすすめ ラバの蹴り 1887年
愛のためなら戦える
「エンドレス・ラブ~17歳の止められない純愛~」
評価:★3,8
・映画おすすめ 物語
高校時代、遊びに夢中になっていたデイヴィットは、同級生の中にずっと恋をしていた女性、ジェイドがいた。
ジェイドは医学部に入るためだけに、高校に入ったような女性で、友達を作ろうとしても、作ることができず、卒業式の日、同級生と会話することもなく、帰るところだった。
そこに声をかけたのが、片思いをずっとしていたデイヴィットだった。
直後、ジェイドは家族でホテルに食事に向かうと、そこでアルバイトをしているデイヴィットと再開し、偏屈な客から車を拝借し、デイヴィットの悪友と三人でドライブをしたのだった。
ホテルへ戻った三人はホテルのオーナーにこっぴどく叱られるも、デイヴィットはすべての責任を背負うのだった。
その時からジェイドはデイヴィットに恋をするのだった。
ジェイドは、家でパーティーを開くことを決意し、デイヴィットに相談する。
知らない同級生全員を招くと豪語するジェイド。
ところがパーティー当日、ジェイドの家には父が招いた客だけで、来たのはデイヴィットだけだった。
そこでデイヴィットは、老人のふりをして別のパーティー会場を潰し、同級生をジェイドの家に招くのだった。
その日、二人は初めてのキスをするのだった。
それから二人はジェイドが研修に行くまでの間、二人で愛を深め合い、初体験もするのであった。
最初はこの二人を微笑ましく見ていたジェイドの父も、次第に二人の関係性に疑問を持ち、邪魔するようになっていく。
やがてジェイドは研修に行かないことを決意し、これには流石に父も怒りをあらわにするのであった。
惹かれ合い、燃え上がる二人の愛の前に、ジェイドの父は立ちはだかる。
だがその父にも秘密があった。
・映画おすすめ 感想
若い二人の恋愛を見る映画。
本作は1981年に公開された「エンドレス・ラブ」のリメイク作品であり、最初の映画化を知らないのでなんともいえないのだが、ネットで調べてみると、81年版のほうがかなり内容的にはセンセーショナルである。
本作は亡くなったジェイドの兄をいつまでも引きずり、浮気をしながら夫婦仲を良好に保つ、娘の将来を考えすぎる父親が、邪魔ばかりする。
さらにデイヴィットの元恋人も邪魔に入る、など内容的には韓国ドラマ的なニュアンスかもしれない。
演出面ではお嬢様の殻から出てきた彼女の美しさ、大胆さをよく描けていると思う。
こういった恋愛の場合、大胆なのは大概女性のほうで、それをこの映画はうまく演出している。
新鮮な、大人には懐かしい感じのする、青春を感じさせる恋愛映画である。
愛が一番のところが十代の恋愛だと思えた。
監督 シャナ・フェステ(英語版)
脚本 シャナ・フェステ
ジョシュア・サフラン(英語版)
原作 スコット・スペンサー(英語版)
『エンドレス・ラブ』
製作 スコット・ステューバー
パメラ・アブディ
ジョシュ・シュワルツ(英語版)
ステファニー・サヴェージ(英語版)
製作総指揮 J・マイルズ・デイル
レイシー・ファルコ
出演者
アレックス・ペティファー
ガブリエラ・ワイルド
本日の順位は65位でした。
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