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前回のブログ 映画おすすめ 歩く男 1887年
今度のタートルズは能力が使える
「ライズ・オブ・ミュータント・タートルズ THE MOVIE」
未来の地球は宇宙からの敵クランにより、人類は地下でくらしていた。
そんな人類の希望は四匹の亀たちだった。
タートルズは大人になり、それぞれに固有の能力を保持し、クランと戦い続けていた。
しかし人類の劣勢は明らかで、最後の手段としてタートルズのリーダーレオナルドは、弟子でもあるケーシーをミケランジェロの能力で過去へ送り、クランが来る前にゲートの鍵を破壊することを決定する。
ケーシーを送り出した二人は、クランに殺されるのであった。
現代にやってきたケーシーは、鍵がどこにあるのか分からないまま、町をさまよっていたが、若い頃の師匠たちがいると感づき、急ぎ会いに行くのであった。
ところがまだティーンエイジャーのタートルズたちは、互いに協調性がなく、特にケーシーが尊敬していたレオナルドは自分一人でなんてもやれると信じる、傲慢な性格であった。
そのため、最年長のラファエロと常に喧嘩しており、それをみたケーシーは愕然とする。
タートルズたちは、ケーシーが未来から来たということを信じられずにいたが、科学担当のドナテロはそれもあり得る、と考えていた矢先、クランを封印した鍵を盗まれてしまい、クランがとうとう復活し、宇宙から巨大な宇宙船を呼び出すのだった。
それぞれに協調性のないタートルズは、クランに戦いを挑むも、レオナルドのワームホール能力、ラファエロの巨大化能力、ミケランジェロの鎖の能力、ドナテロの棍棒の能力を封じられ生身で戦わなければならなるなる。
しかもラファエロは捕まり洗脳されてしまい、鍵は盗むことに成功したものの、親友のエイプリル、師匠のスプリンターの協力も断り、レオナルドは一人、クランのところへ戦いを挑みに行くのであった。
これにケーシーは幻滅し、他の面々もレオナルドを止めることができなかった。
二本の剣だけでレオナルドは宇宙生命体クランに戦いを挑むも、一人では敗北してしまうのであった。
ミュータントタートルズの最新オリジナルアニメ映画である。
ミュータントタートルズシリーズは、個人的には着ぐるみで映画化した90年代の三部作から入り、近年のフルCGの実写映画、古くはアニメーションまで、馴染みと思い入れの深い作品群である。
ミュータントタートルズ自体も歴史は古く、コミックが創刊されてから人気が出て、コミックでは様々なクロスオーバーで話題となり、幾度もアニメーション化されている。
本作はそんなアニメシリーズの最新シリーズの続編であり、解釈もこれまでの物と大きく異なっている。
まずタートルズの見た目がそれぞれ個性が強くなっており、特にラファエロだけがごつい見た目になっておる。
またエイプリルも有色人種になっており、スプリンターもどこか間の抜けた師匠へ変更されている。
大きな変更点は能力があることだろう。
これまで描かれてきたタートルズは、それぞれに肉弾戦や機械で戦ってきたが、今回は超能力で戦う姿が見られ、映画ではそれが奪われたらどうするか、というところにも焦点が当てられている。
シュレッダーを倒した後、という設定とクランの設定はタートルズファンとアニメシリーズを見ていなければついていけないところではあるが、日本のアニメを意識した演出も加わっており、個人的には面白アニメ映画であったと思う。
前回のブログ 映画おすすめ 歩く男 1887年
今度のタートルズは能力が使える
「ライズ・オブ・ミュータント・タートルズ THE MOVIE」
評価:★3.9
・映画おすすめ 物語
未来の地球は宇宙からの敵クランにより、人類は地下でくらしていた。
そんな人類の希望は四匹の亀たちだった。
タートルズは大人になり、それぞれに固有の能力を保持し、クランと戦い続けていた。
しかし人類の劣勢は明らかで、最後の手段としてタートルズのリーダーレオナルドは、弟子でもあるケーシーをミケランジェロの能力で過去へ送り、クランが来る前にゲートの鍵を破壊することを決定する。
ケーシーを送り出した二人は、クランに殺されるのであった。
現代にやってきたケーシーは、鍵がどこにあるのか分からないまま、町をさまよっていたが、若い頃の師匠たちがいると感づき、急ぎ会いに行くのであった。
ところがまだティーンエイジャーのタートルズたちは、互いに協調性がなく、特にケーシーが尊敬していたレオナルドは自分一人でなんてもやれると信じる、傲慢な性格であった。
そのため、最年長のラファエロと常に喧嘩しており、それをみたケーシーは愕然とする。
タートルズたちは、ケーシーが未来から来たということを信じられずにいたが、科学担当のドナテロはそれもあり得る、と考えていた矢先、クランを封印した鍵を盗まれてしまい、クランがとうとう復活し、宇宙から巨大な宇宙船を呼び出すのだった。
それぞれに協調性のないタートルズは、クランに戦いを挑むも、レオナルドのワームホール能力、ラファエロの巨大化能力、ミケランジェロの鎖の能力、ドナテロの棍棒の能力を封じられ生身で戦わなければならなるなる。
しかもラファエロは捕まり洗脳されてしまい、鍵は盗むことに成功したものの、親友のエイプリル、師匠のスプリンターの協力も断り、レオナルドは一人、クランのところへ戦いを挑みに行くのであった。
これにケーシーは幻滅し、他の面々もレオナルドを止めることができなかった。
二本の剣だけでレオナルドは宇宙生命体クランに戦いを挑むも、一人では敗北してしまうのであった。
・映画おすすめ 感想
ミュータントタートルズの最新オリジナルアニメ映画である。
ミュータントタートルズシリーズは、個人的には着ぐるみで映画化した90年代の三部作から入り、近年のフルCGの実写映画、古くはアニメーションまで、馴染みと思い入れの深い作品群である。
ミュータントタートルズ自体も歴史は古く、コミックが創刊されてから人気が出て、コミックでは様々なクロスオーバーで話題となり、幾度もアニメーション化されている。
本作はそんなアニメシリーズの最新シリーズの続編であり、解釈もこれまでの物と大きく異なっている。
まずタートルズの見た目がそれぞれ個性が強くなっており、特にラファエロだけがごつい見た目になっておる。
またエイプリルも有色人種になっており、スプリンターもどこか間の抜けた師匠へ変更されている。
大きな変更点は能力があることだろう。
これまで描かれてきたタートルズは、それぞれに肉弾戦や機械で戦ってきたが、今回は超能力で戦う姿が見られ、映画ではそれが奪われたらどうするか、というところにも焦点が当てられている。
シュレッダーを倒した後、という設定とクランの設定はタートルズファンとアニメシリーズを見ていなければついていけないところではあるが、日本のアニメを意識した演出も加わっており、個人的には面白アニメ映画であったと思う。
監督
アント
アンディ・スリアーノ
主演
ベン・シュワルツ
オマー・ベンソン・ミラー
ブランドン・マイケル・スミス
ジョシュ・ブレナー
ハーレイ・ジョエル・オスメント
カット・グラハム
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