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アメリカという大国にはこうした異分子と呼ばれる人たちがたくさんいるのだ
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「オレたちの聖戦」
評価:★3,4
・映画おすすめ 物語
主人公の黒人たちは、神を信じ、自分たちが世界を変えられると信じる革命家気分の人物であった。
しかし本当は農場を経営しているものの、金のない状態が続いていた。
しかも仲間は主人公を含めて4人しかおらず、それでも革命を起こすことを願っていた。
そうした小さいテロリストたちをしらみつぶしにしているFBIは、彼らに今度は目を付けた。
協力者を介して、彼らに銃を受け渡すことになる。
銃を受け取った瞬間、逮捕するつもりでいた。
だが彼らの主義で銃は邪道だということもあり、作戦は失敗してしまう。
さらに主人公の彼女で子供がいる女性が、銃と聞いた瞬間、彼のもとを離れていってしまう。
次に考え出したのがウランを手渡すことだった。
これには上の許可が出ず、FBI捜査官の女性は単独で偽物のウランケースを渡す手はずを整える。
ところがそれが外部に漏れてしまい、事態は大事になっていくのだった。
・映画おすすめ 感想
一応はコメディ映画である。
FBIの子供じみたところ。
登場するテロリスト予備軍たちはみな、変わっているところ。
主人公の革命家を自称する人々は中二病的であるところなど、笑える要素もある。
しかし今のアメリカの現状を考えると笑えない部分もある。
テロリスト、革命を心に持つ人間たちがいったいどれだけ、あの国にはいるだろうか。
本作に登場する主人公たちのように、革命家気取りの人々が万が一にでも、銃を手にした時、それはニュースになる。
どこかで乱射して事件になる。
そう考えると、コメディとして見ていても、なんだか現実とつなげてしまう映画だ。
監督
クリストファー・モリス
脚本
ジェシー・アームストロングクリストファー・モリス
出演者
マーチャント・デイヴィス
アナ・ケンドリック
ダニエル・ブルックス
デニス・オヘア
ジム・ガフィガン
ケイヴァン・ノヴァク
マイルズ・ロビンズ
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