"アクション映画"カテゴリーの記事一覧
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映画『ベイビーわるきゅーれ』:女子高生×殺し屋、異色の青春アクションコメディ
『ベイビーわるきゅーれ』は、2021年に公開された異色のアクション映画で、二人の女子高生殺し屋が織りなすシュールで笑える青春物語です。監督は阪元裕吾、主演は髙石あかりと伊澤彩織。過激なアクションと独特のユーモアが融合し、これまでにない青春映画として注目を集めました。
物語の概要
どこにでもいそうな普通の女子高生、ちさと(髙石あかり)とまひろ(伊澤彩織)。しかし、彼女たちには裏の顔があります。実はプロの殺し屋として暗躍する二人は、日々任務をこなす一方で、普通の社会生活に馴染もうと奮闘中。アルバイトに挑戦したり、社会人としてのマナーを学んだりと、二重生活に悪戦苦闘します。
そんな中、ある仕事をきっかけに命を狙われることになり、二人は殺し屋としてのスキルを駆使して、巨大な危機に立ち向かうことに。青春の悩みと殺し屋稼業が交錯する中で、彼女たちの友情が試されます。
見どころ
1. 斬新な設定とコメディ要素
「女子高生×殺し屋」というユニークな設定が本作の最大の魅力。ちさととまひろが仕事の合間に普通の生活を送ろうとする姿はシュールで、観客を笑わせます。社会生活に不器用な二人の行動には、どこか共感できる部分もあり、コメディ要素が満載です。
2. 迫力満点のアクションシーン
主演の伊澤彩織は本格的なアクション俳優であり、体術や武器を使った迫力ある戦闘シーンが見どころです。特にラストのアクションは圧巻で、観る者を興奮させます。一方で、髙石あかりの自然体な演技とアクションのバランスが絶妙に組み合わさり、リアルで引き込まれる仕上がりになっています。
3. 二人のキャラクターの魅力
ちさとは無邪気でマイペース、まひろは冷静でストイックと、対照的な二人の性格が絶妙な掛け合いを生み出しています。殺し屋としてのプロフェッショナルな一面と、普通の女の子らしい一面のギャップが魅力的で、彼女たちの友情や成長に心を打たれる場面も多くあります。
4. 現代社会を映すテーマ性
表向きはコメディ調の映画ですが、「社会に適応する」というテーマが根底にあります。アルバイト先でのトラブルや、社会人としての常識を身につける場面には、現代社会の厳しさや若者の苦悩が反映されています。シュールな笑いの中に、観客が考えさせられる瞬間も。
感想と考察
『ベイビーわるきゅーれ』は、アクション映画でありながら、青春映画としての側面も強い作品です。殺し屋としてのスリルある生活と、普通の生活に馴染もうとするギャップが絶妙なバランスで描かれており、ただの娯楽映画にとどまりません。
また、二人の友情が物語の軸となっているため、笑いあり涙ありの感動的な要素も含まれています。ラストシーンに向かうにつれて二人の絆が深まっていく様子には、観客も心を打たれるでしょう。
アクション映画としての爽快感、コメディ映画としての軽快さ、そして青春映画としての共感性を兼ね備えた『ベイビーわるきゅーれ』は、幅広い層に楽しめる作品です。
まとめ
『ベイビーわるきゅーれ』は、「日常」と「非日常」が混じり合うユニークな映画です。笑えて、ハラハラして、時に考えさせられるこの作品は、アクションや青春映画が好きな方にはもちろん、普段あまり映画を観ない人にもおすすめです。
続編『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』も公開されており、彼女たちのその後の物語にも注目です。ぜひ、二人の「わるきゅーれ」な日常を楽しんでみてください!
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映画「バイオレントナイト」:クリスマスに潜むアクションとユーモア
「バイオレントナイト(Violent Night)」は、クリスマス映画の定番イメージを覆すユニークなアクション映画です。この映画は、サンタクロースが主人公ですが、私たちが知っている温厚で優しいサンタとは一線を画した、アクション満載の姿を見せてくれます。
ストーリー概要
「バイオレントナイト」の舞台は、クリスマスイブの夜。ある裕福な家族が人質に取られ、冷酷な強盗団に襲撃されます。彼らの目的は、家族の金庫に隠された莫大な財産。しかし、そこに現れるのが意外なヒーロー、サンタクロース。このサンタはただのプレゼント配りではなく、特別な「技」を持ち、家族を救うために立ち向かいます。
特徴的な演出
「バイオレントナイト」は、伝統的なクリスマス映画とアクション映画を巧みに融合させています。雪に覆われた美しい景色や温かいクリスマスの飾り付けが、緊迫したアクションシーンと見事に対比されています。また、ブラックユーモアも随所に散りばめられ、観客に新しい「クリスマス体験」を提供します。
主演俳優とキャラクター
この映画でサンタクロースを演じるのは、デヴィッド・ハーバー。彼の演技は、コミカルでありながらも迫力満点。彼が織り成す「戦うサンタ」の姿は、一見すると荒唐無稽ですが、不思議な説得力があります。また、家族を人質に取る敵役や、家族メンバーたちも個性豊かで、映画を一層引き立てています。
見どころ
- サンタクロースによる予想外のアクションシーン
- クリスマスの象徴を活かしたユニークな戦闘演出
- 強盗団とサンタクロースの頭脳戦と物理的な戦い
- ブラックユーモアと感動的な家族愛のバランス
感想
「バイオレントナイト」は、クリスマス映画の新しいジャンルを切り開いた作品と言えます。アクションやユーモアが好きな人はもちろん、伝統的なクリスマス映画に飽きた人にもぴったりです。この映画を観た後、クリスマスイブにサンタクロースを待つ目が、少しだけ違って見えるかもしれません。
温かさと過激さが絶妙に絡み合った「バイオレントナイト」は、忘れられないクリスマスの思い出を作ってくれるでしょう。
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映画『ジョン・ウィック:コンセクエンス』レビュー - 終わりなき復讐劇の頂点
アクション映画の新たな頂点として語り継がれる『ジョン・ウィック』シリーズ。その最新作でありシリーズ第4弾『ジョン・ウィック:コンセクエンス(John Wick: Chapter 4)』は、再び観客を圧倒的なアクションとドラマチックな展開の渦中に引き込みます。本記事では、この映画の見どころや魅力について詳しく掘り下げていきます。
ストーリー概要
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は、前作『ジョン・ウィック:パラベラム』の衝撃的な結末から物語がスタートします。裏社会の秩序を牛耳る「高位卓」との死闘を続けるジョン・ウィックは、ついに全世界を敵に回しながらも、自由を勝ち取るための最後の戦いに挑みます。
本作では、パリ、ベルリン、東京といった国際的なロケーションが舞台となり、これまで以上にスケールの大きな物語が展開されます。ジョンが追い詰められる中で、新たな盟友や強敵との激しい攻防が繰り広げられます。
アクションシーンの進化
『ジョン・ウィック』シリーズの最大の魅力は、なんといってもその緻密に計算されたアクションシーン。本作では、銃撃戦、格闘、カーアクションといった多彩なアクションがさらに進化を遂げています。
特に注目すべきは、監督チャド・スタエルスキとアクションチームが新たに取り入れたカメラワークや振り付けです。パリの凱旋門での壮絶なカーアクションや、日本刀とピストルを組み合わせた近接戦闘シーンは、息を飲むほどの緊張感と美しさを兼ね備えています。
キャラクターと演技
キーアヌ・リーブスが演じるジョン・ウィックは、今作でも寡黙ながらも圧倒的な存在感を放っています。さらに、ドニー・イェン演じる盲目の暗殺者ケインや、ビル・スカルスガルドが演じる冷酷な敵役マルキーズといった新キャラクターが物語を一層深みのあるものにしています。
ドニー・イェンの登場は特筆すべきポイントで、彼の卓越したマーシャルアーツ技術が加わることで、アクションのバリエーションがより豊かになりました。ケインとジョンの友情と対立が複雑に絡み合うことで、単なるアクション映画を超えた感情的な深みが生まれています。
映像美と音楽
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』では、映像美と音楽も重要な要素です。ネオンが輝く都市の風景や、伝統的な日本庭園での戦いなど、ビジュアル面でのクオリティは非常に高いものとなっています。また、音楽は物語の緊張感を高める重要な役割を果たしており、タイラー・ベイツとジョエル・J・リチャードによるスコアが映画をさらに引き立てています。
まとめ
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は、シリーズのファンにとって間違いなく期待以上の作品です。壮絶なアクション、緻密なストーリーテリング、そして感情を揺さぶるドラマが見事に融合したこの映画は、アクション映画の新たなスタンダードを確立しました。
ジョン・ウィックの物語がどのような結末を迎えるのか――その答えをぜひ劇場で目撃してください。
あなたの感想や意見もぜひコメントで教えてください!
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殺しが彼女の人生を立て直した
「AVA/エヴァ」
評価:★4,3
・映画おすすめ 物語
エヴァは容姿端麗でどんな男も虜にする魅力を持っていた。
しかし彼女は暗殺者であり、組織に命令されれば、どんな対象でも確実に暗殺することができた。
だがエヴァは暗殺対象者がなぜ殺されるのか、何をしたのか聞くことがあった。
組織の幹部で彼女をスカウトしたデュークから、対象者と話すな、と教え込まれていたが、それをやめることができなかった。
エヴァは一つの暗殺を終え、八年ぶりに故郷へ帰り、妹のジュディと再会する。
けれど音信不通だった姉が突然帰ってきて、何もなかったような顔をされたことに、ジュディは怒り、さらに父が死んだことも知らせたのに、知らないことに驚き、さらに怒りを増すのだった。
そして母は心臓の病で入院しており、家を出てから久しぶりに母と対面するのだった。
一方、大きな暗殺の仕事が入り、エヴァは暗殺対象者を自然死に見せかけて殺そうとした。
ところが情報が間違っており、彼女は兵士に殺されるところを、激しい襲撃戦の中、逃げ切るのだった。
デュークになぜ情報を間違えたのか、組織が自分を殺そうとしているのか問い詰めるも、これは情報ミスだとデュークはエヴァに謝るのだった。
だがデュークの弟子であり、今は組織の上層部にいるサイモンに会っデュークは、エヴァを組織が消そうとしていることを雰囲気で把握するのだった。
その証拠に、エヴァはランニング中に組織の人間に襲われ、格闘戦の末に殺害していた。
薬物依存とアルコール依存を脱却するために軍隊に入り、そこでスカウトされたエヴァは、アルコール依存症のセラピーにも通い、アルコールをたっていたが、組織が自分を狙っていると気付き始めた時、アルコールに手を出そうとしていた。
彼女は家族との完成修復と組織との関係を抱えながら、一人で戦うのだった。
・映画おすすめ 感想
女性暗殺者物。
この手の作品は有名なところでいえば、リュック・ベッソンの「ニキータ」そのリメイクの「アサシン」などから始まり、かず多くの女性暗殺者の物語が映画化されてきた。
本作もその方程式にしっかりと当てはめた形で、女性暗殺者が組織に裏切られ、命を狙われる、という流れになっている。
ただ本作の違うところが、家族が描かれているところである。
薬物依存とアルコール依存でボロボロだった彼女は、虚言癖のある父親の嘘で家を追い出され、軍隊に入る。
そこでスカウトされ暗殺者になるのだが、それで人生を立て直しており、久しぶりに家族と再会し、家族との関係を修復しようとする物語も同時並行で描かれる。
これまでは恋愛と暗殺の間で揺れ動く女性、というのが多かったこのジャンルで、家族問題というのは、ある意味で新鮮かもしれない。
ただあるレビューにもあったように、本作は説明セリフが多い気がする。
物語としては非常にわかりやすく、エヴァがどんな人間だったのか、なぜ家族のもとを離れたのかなど、分かりやすいのだが、それを雰囲気で伝える方法もあり、そちらの方が、ミステリアスにエヴァを描けたようにも思える。
人間味という意味では、本作の方があるのだが、暗殺者としての魅力は半減しているように思えた。
ちなみに笑い話として、同時期に「シン・エヴァンゲリヲン劇場版」が公開されており、映画館で、エヴァ一枚、とチケットを購入する時にいうと、エヴァンゲリオンを見に来た客が、こちらのエヴァのチケットを購入してしまうという、事例が少なからずあったらしい。
監督 テイト・テイラー脚本 マシュー・ニュートン(英語版)製作ニコラス・シャルティエ(英語版)ドミニク・ラスタムジェシカ・チャステインケリー・カーマイケル製作総指揮ジョナサン・デクターウィリアム・A・イーロンエリカ・ハンプソンジョン・ノリス出演者ジェシカ・チャステインジョン・マルコヴィッチコモンジーナ・デイヴィスコリン・ファレルヨアン・グリフィズジョアン・チェン
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人質救出は完璧のはずだった
「S.W.A.T 闇の標的」
評価:★3,7
・映画おすすめ 物語
ロサンゼルス市警のS.W.A.Tチームを率いるポールは、その優秀な指揮能力と判断力を買われ、デトロイト市警S.W.A.Tチームの指揮と訓練を任せられる。
現地につき訓練を開始しようとした矢先、人質事件が発生する。
男性が女性を人質にしている事件であり、犯人の興奮状態から危険だと判断したポールは、突入を決断する。
突入するとそこにはローズという女性を人質にしているウォルターが拳銃を彼女に突き付けていた。
それを制し、ウォルターを拘束するも、ウォルターを撃ち殺して、とローズはパニックになり、隊員の拳銃を奪き、自分に向ける。
ウォルターは必ずまた自分を狙ってくる、とローズは言いポールは拳銃を降ろすように説得するが、ローズは自分の頭を撃ち抜くのだった。
ウォルターは復讐してやる、と言い捨てポールの前から消えていった。
それからポールはチームを再編し、軍人時代の狙撃手だった女性を部隊に入れるなど、チームの訓練を続けていた。
私生活では市警に常駐する心理カウンセラーのキムと恋人となっていた。
そんな中でウォルターから連絡が入る。
上司に確認するとウォルターは釈放されたという。
危険な人物だ、とポールは訴えるものの、上司は相手にしてくれなかった。
しかもウォルターの情報はほとんどなく、なにものか分からなかった。
ポールは自分で調べると、ある住所が判明する。
単独でその家へ侵入するも、まったく関係のない家だった。
そこにまたウォルターから連絡が入り、車の下を見ると、爆弾が仕掛けられていた。
すると政府の職員が市警にやってきて、ウォルターの身柄を渡してほしい、と言ってくる。
ウォルターは政府の裏の仕事をする人物だったのだ。
そこへウォルターが現れ、政府の職員が連れていくも、政府の職員たちは銃殺されて発見される。
ポールはキムの身柄が危険だと護衛をつけるも、護衛の警官は撃たれ、キムは連れ去られてしまうのだった。
・映画おすすめ 感想
「S.W.A.T」と言えば、コリン・ファレル、サミュエル・L・ジャクソン主演の物が有名だが、S.W.A.Tを題材にした映画は、実はB級の物を含めると実に多く存在する。
本作はそんなS.W.A.T映画群の中でも、出来のいい方だと思う。
物語がしっかりしているし、緊迫感もあり、キャラクターも立っている。
S.W.A.T物ではよくある、お調子者、はみ出し者、セクシーな女性隊員、隊長と恋人になる外部の人間。
これまでの映画であったこれらの法則はそのまま使われており、新鮮味は正直ない。
だが、当たり前の王道だからこそ、安心して見られる、なにもの考えずに頭を空っぽにして見られる楽しめる映画として、この映画は秀作だと思う。
監督ベニー・ブーム脚本リード・シュタイナー出演者ガブリエル・マクトロバート・パトリックジャンカルロ・エスポジートクリスタナ・ローケンカーリー・ポープニコラス・ゴンザレスシャノン・ケインマット・ブシェルジーノ・アンソニー・ペシケヴィン・フィリップス
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記憶を失った男は命を狙われる
「ブラックアウト:記憶の彼方」
評価:★3.7
・映画おすすめ 感想
車でケースを運んでいた男は、隣へ走ってきた車から大量の銃弾を浴びで意識を失う。
次に目が覚めた時には、病院の一室にいた。
男はかろうじて自分の名前、ケインは覚えていたものの、他の事はすべて忘れていた。
横には妻を名乗る女性がおり、医師はすぐに記憶が戻るという。
妻と名乗る女から看病されていると、一人の男が病室へ入ってきた。
エディと名乗る男は、ケインの様子を見て、少し不機嫌になるのだった。
その後、医者のところへ向かい、エディはケインを始末するように命令する。
医師が注射をしようとしたとき、異変を察したケインは医師の腕を抑え込み、明らかに看護師でない男たちを一瞬でのしてしまう。
そして病室を脱出したケインは、妻と名乗る女とエレベーターに乗る。
そこでエディが麻薬カルテルから追われていること、カルテルが探していたケースを盗んだことを知らされる。
エディは病院の電源を切り、出入り口を封鎖し、ケインを病院内に閉じ込めるのであった。
ケースはなんなのか、自分は何者なのか、分からないままさらに麻薬捜査局とのつながりも明らかになり、ますますケインは自分がなにものなのか分からなくなるのであった。
・映画おすすめ 感想
正直なところ、新鮮味のないアクション映画であった。
舞台は閉鎖された病院内。
麻薬カルテルのいかにも悪い連中が病院内に配置され、主人公はその男たちと血まみれの肉弾戦を繰り広げる。
さらに記憶の中の女性を探し求め、その女性が誰なのか分からないままに、妻と名乗る女も敵か味方か分からず、中身の分からないケースを求めて悪党たちと戦う。
こうした映画はこれまでに沢山つくられてきた。
どこかでみたことのあるシーンや、スローモーションの多用など、今風にしてはいるが、昔からある映画を少し変えただけのような映画。
それにB級映画と限りなる近い境目にある、低予算映画に見える。
なにも考えずに見るにはピッタリの映画である。
ケースの中身は考えないことをおすすめする。
監督サム・マカロニ脚本バン・B・グエン出演者ジョシュ・デュアメルアビー・コーニッシュオマール・チャパーロニック・ノルティバルバラ・デ・レギルルー・フェリグノ・Jr.ロバート・アレン・ミュークス
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殺さなくても彼は伝説になる
「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」
評価:4,7
・映画おすすめ 物語
伝説の殺し屋ファブルとして殺しをやっていたアキラとサポートのヨウコだったが、ボスから一般人として生きることを命令され、誰も殺すな、と言われヤクザの庇護の元、一般人として生活するようになった。
アキラとヨウコは佐藤と名乗り、アキラはデザイン会社オクトパスに勤め、一般人を装っていた。
そんなオクトパスにあるNPO法人から依頼が入る。
そのチラシを届けにいたアキラは、そこの社長が五年前に殺すのをやめるように命じられた男、宇津帆であることに気付く。
しかも宇津帆のそばには、車いすの女性ヒナコがいた。
ヒナコは五年前の殺しでファブルが殺した男の車に乗っていた女性であり、その時の車事故で足が動かなくなっていた。
宇津帆のNPO法人は、世間的には福祉などを行う立派なものだったが、その実、金を搾り取れるだけ搾り取ったら、相手を殺すことも辞さない組織だった。
ヒナコとの接点を持つアキラに目を付けた宇津帆は、その身体能力があまりにもずば抜けていることから、ファブルであることを見抜き、ファブルを殺す計画を立てるのであった。
それでもアキラは宇津帆の罠にあえて飛び込むのであった。
・映画おすすめ 感想
日本でもここまでできるじゃないか。
日本の映画に足りないのはSFとアクション映画だと思っている個人としては、ここまでアクションを見せてくれる映画を待っていたところがある。
これも岡田准一あってのものだと思う。
彼の身体能力はずば抜けており、まさしく本作でそれが発揮されているのは見ていればわかる。
本作のメインアクションである団地での攻防戦は、日本映画史に残るアクションシーンになるだろう。
本当に日本のアクション映画を更新していくのは岡田准一だと個人的には思う。
それと本作では堤真一と平手友梨奈の演技力がずば抜けており、最後の地雷のシーンなど、平手の演技力と美しさが発揮されている、見事なシーンだと思った。
堤真一の最後のまくし立ても、見事である。
普段漫画原作を実写化するのに断固として反対しているのだが、本作は続編がみたくなるそんな映画である。
監督 江口カン脚本 山浦雅大江口カン原作 南勝久『ザ・ファブル』製作 藤村直人宇高武志佐藤満製作総指揮 吉田繁暁伊藤響出演者岡田准一堤真一木村文乃平手友梨奈安藤政信黒瀬純(パンクブーブー)好井まさお(井下好井)橋本マナミ宮川大輔山本美月佐藤二朗井之脇海安田顕佐藤浩市
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前々回のブログ 映画おすすめ ハムナプトラ/失われた砂漠の都
前回のブログ 映画おすすめ ハムナプトラ2/黄金のピラミッド
不死の願った皇帝がよみがえる
「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」
・映画おすすめ 物語
リック・オコーネルとエヴリンの夫婦は、大学へ息子を出し、イギリスで隠居生活をしていた。
リックはがらもなく釣りを始めるが、辛抱ができず魚を銃で撃つなど、退屈していた。
対するエヴリンは自分たちの冒険を下地に小説を書き、それが大ヒットするも、ネタ切れでスランプに陥っていた。
そのころ大学にいるはずのアレックスは中国で発掘作業をしていた。
中国全土を手中におさめながらも、不死を望み、妖術師の女に不死を望むも、彼女が愛した将軍を殺害したことから、皇帝は妖術師に呪いをかけられ、泥人形とされてしまっていた。
その皇帝のミイラを探すために、アレックスは発掘にいそしんでいたのだ。
そしてようやく、皇帝の墓が発見され、馬の戦車に乗った皇帝のミイラと兵馬俑が発見されるのであった。
これを調査するためにリックとエヴリンも中国に招かれ、ジョナサンが経営するクラブでアレックスと再会するのだった。
アレックスはリックとの間がうまくいっておらず、ぎこちない再会であった。
さっそくミイラを見せてもらうリックとエヴリン。
するとそこに謎の襲撃者がやってきて、戦車に乗せられた棺を開き、短剣で刺すのであった。
その襲撃者リンは、ミイラを発見した際にもアレックスを襲い、アレックスは、リンに恋していた。
しかし襲撃者はリンだけではなく、軍隊も襲撃してきて、未来復活の儀式を行うこととなる。
巨大な宝石の中に不死の泉の水が入っており、それをエヴリンの血で開き、水を馬車を引く粘土人形にかけるのだった。
すると粘土人形がひび割れ、中から呪いにかかった皇帝が現れたのだった。
皇帝は不死の泉を目指し、幻のシャングリラを目指し逃亡する。
それを阻止しようととするリックとアレックスだったが、皇帝に逃げられてしまったのだった。
そしてリンが知るシャングリラの場所へ一行は向かうのであった。
・映画おすすめ 感想
まず本作の題名であるが、ハムナプトラは登場しない。
ハムナプトラはエジプトの幻の都であり、今回の舞台は中国なので、登場しないのである。
これは原題が「ザ・マミ―」であるのを、ハムナプトラにしてしまったことから、生じた日本ではよくあることである。
また重要な役であるエヴリンを演じる女優が変更されていることも、この作品の違和感が出ているところである。
エヴリン役のレイチェル・ワイズは当初から2で最後と断言しており、3の脚本をもらった時に、魅力を感じなかったので、役を降りたという。
確かに3はどこか急ごしらえというか、前の二作品と比べてどこか物足りなさを感じてしまう映画になっている。
呪われた皇帝を演じるジェット・リーの見せ場も、最初だけであり、あとはVFXで動くキャラクターになっておるので、ファンとしてもがっかりな点である。
人気が出たので、三度目のヒットを狙ったのだろうが、外れた感じはいなめない。
監督 ロブ・コーエン脚本 マイルズ・ミラーアルフレッド・ガフ製作 スティーブン・ソマーズショーン・ダニエルジェイムズ・ジャックボブ・ダクセイ製作総指揮 クリス・ブリガム出演者ブレンダン・フレイザー李連杰マリア・ベロ
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前々回のブログ 映画おすすめ 投げ縄展 1894年
前回のブログ 映画おすすめ ハムナプトラ/失われた砂漠の都
運命はオコーネル一家を導く
「ハムナプトラ2/黄金のピラミッド」
・映画おすすめ 物語
リック、とエヴリンが知り合って9年の歳月が過ぎていた。
二人は結婚し、8歳になる息子アレックスが生まれていた。
エヴリンは最近、不思議な夢を見続けていた。
自分が古代エジプトにおり、イムホテップとアナクスナムンの不倫現場を目撃しているのである。
自分も古代エジプト人の生まれ変わりだと悟ったエヴリンに導かれ、再びエジプトにやってきた一家は、そこでアヌビス神の腕輪を手に入れる。
アヌビス神は死者を奴隷とする神で、世界征服を狙ったスコーピオンキングに軍隊を与え、その魂を永遠の下僕とした伝説があった。
そんなアヌビス神の腕輪をロンドンへ持ち帰ったリックたち。
そのころ、謎の女がハムナプトラで死者の書、イムホテップのミイラ、アムン・ラーの書を掘り出していた。
ロンドンに帰ったリックたちが、アヌビス神の腕輪を狙う男たちの存在をエジプトで確認し、腕輪をどうするべきか話し合っていた時、アレックスは好奇心から腕輪をはめてしまう。
するとエジプトの光景が彼の目の前に映し出される。
アヌビスの腕輪を取ろうとしても取れず、仕方なく地図で示されたカルナック神殿へと彼等は向かうことになるのだが、謎の女に復活させられたイムホテップが、リックたちへの復讐と、アヌビス軍を目当てに襲ってくるのであった。
・映画おすすめ 感想
きっとドウェイン・ジョンソンの名前を世界に知らしめた映画であろう。
前作のハムナプトラ/失われた砂漠の都が大ヒットしたことにより、続編が制作されることになり、本作が誕生した。
今回は前作の敵イムホテップが相変わらず、絶大なる力を発揮し、ミイラたちを操ってリックたちを襲いにかかるのだが、それよりもさらに強大な力を持つスコーピオンキングが登場する。
プロレスラーのザ・ロックとして有名だった彼が、この映画で大ブレイクしたのは間違いなく、スピンオフまで作られる、人気のキャラクターである。
前作にもましてVFXを駆使した映像は、当時、最先端の映像であり、今みるとあれ、とは思う物の、最高のアドベンチャー映画の1つであることは間違いなく、さらに続編も制作されるほどの大ヒットとなった映画である。
監督 スティーヴン・ソマーズ脚本 スティーヴン・ソマーズ製作 ジェームズ・ジャックスショーン・ダニエル製作総指揮 ボブ・ダクセイドン・ゼッフェル出演者ブレンダン・フレイザーレイチェル・ワイズオデッド・フェール
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前々回のブログ 映画おすすめ クワイエット・プレイス
前回のブログ 映画おすすめ ヘイカート クロッシング ハドリー グリーン、ミドルセックス 1894
幻の都には呪いが眠っていた
「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」
評価:★4,3
・映画おすすめ 物語
フランス外人部隊のオコーネルは、エジプトで現地の部族と戦闘に入っていた。
しかし部下に裏切られ戦闘に敗れたオコーネルは、カイロの刑務所で死刑を待つ身になっていた。
一方、博物館で働くエヴリンは、道楽好きの兄ジョナサンと幻の都市ハムナプトラを探して、それが実在する証拠を見つけていた。
場所がわかる人物、案内人を探していた時、オコーネルと知り合ったエヴリンは、ハムナプトラの場所を知っているオコーネルを刑務所から出し、三人はハムナプトラへ向かうのだった。
だがアメリカの調査チームもハムナプトラを目指しており、その案内人は、オコーネルを戦場で裏切った部下であった。
船で川を進む一行の前に、謎の集団が現れ、ハムナプトラへ向かうことを阻止しようとして、戦闘になり、船が沈められたが、何とかオコーネルたち三人は逃げ延び、忠告を無視してハムナプトラへ向かい、オコーネルの案内で、幻の都にたどり着くのであった。
同じくアメリカ人調査隊も、ハムナプトラに到着し、二組は競い合いながらお宝や発掘作業を行うのであった。
そしてエヴリンが生乾きのミイラを発見し、アメリカ人一行は死者の書を発見するのであった。
それは3000年前、大神官イムホテップがセティ一世の愛人、アナクスナムンと恋に落ち、二人の情事を知ったセティ一世を殺害した二人は、アナクスナムンを必ず死者の書で蘇らせると約束し、アナクスナムンは自害、イムホテップは逃亡し、ハムナプトラで死者の書で蘇りの儀式を行っている最中、捕まってしまい、残酷な刑に処せられていた。
ミイラはイムホテップのものであり、それを知らないエヴリンはアメリカ人たちから死者の書を盗み、読み上げてしまう。
するとイムホテップはミイラの状態で復活し、人の生気を吸うごとに人間に近づいていくのであった。
そして死者の書を追い求め、逃げ出したオコーネルたちを追いかけ、カイロまでやってくるのだった。
イムホテップが復活すると10の災いが起こる、と言われており、まさしくカイロはその災いに襲われるのであった。
・映画おすすめ 感想
実はリメイク作品であることを最近しった。
1950年代から1970年代にかけて、ホラー作品を量産していたハマー・フィルムという会社があった。
いわゆるクラシックモンスターを題材に吸血鬼、フランケンシュタイン、半魚人などを制作していた中に、「ミイラの幽霊」という作品があった。
これをユニバーサルスタジオが同じくクラシックモンスターを量産していた時期があり、「ミイラ再生」という題材でリメイクしたのが最初のリメイク作品となる。
本作は二度目のリメイク作品であり、解釈を全く変え、VFXを多用した現代版ミイラを世界に打ち出したのである。
ハムナプトラは娯楽性とシナリオの面白さ、最新のVFXがうまく融合したエンターテイメントとしてヒットし、続編も制作されることになる。
演出面でも走るミイラ、という新しい試みをしたことは、ファンからしたら怖さが半減する、という意見もあったものの、ゾンビ物と同じであり、時代に合わせた監督や脚本家たちの手腕は、的中したといってもよいと思う。
監督 スティーヴン・ソマーズ脚本 スティーヴン・ソマーズ製作 パトリシア・カーショーン・ダニエルジェームズ・ジャックス出演者ブレンダン・フレイザーレイチェル・ワイズアーノルド・ヴォスルー
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ジャッキー映画最新作
「プロジェクトV」
評価:★3,7
・映画おすすめ 感想
国際特殊護衛部隊ヴァンガードを設立し、司令官を務めるトンは、ロンドンの本部で指揮を執っていた。
そんな中でロンドンの富豪チョンが誘拐される事件が発生する。
さっそく部隊を派遣し、チョン夫婦の救出に成功するが、チョンが昔、仕事をした男がテロリストであり、その男の息子がチョンがありかを知る巨額の金のありかを探しているという。
テロリストたちは次にチョンの娘、ファリダを狙っていた。
チョンはトンにファリダの護衛を依頼する。
ファリダは動物保護活動家をしており、アフリカに滞在していた。
アフリカに向かったトンたちチームは、ファリダと接触に成功するも、テロリストも同時にやってきて、壮絶な戦いになる。
その中でファリダとチームメンバーの一人ロイが敵に捕まってしまう。
救出するため、トンとチョンは敵がアジトにしている町に潜入、ロイとファリダをなんとか救出に成功するも、今度はチョンが逃げる途中で皆を逃がすために自ら投降するのだった。
チョンが金のありかに示したのはドバイであり、トンたちチームもドバイへ入国、現地の警察と共に救出作戦を開始するのであった。
・映画おすすめ 感想
ジャッキー映画最新作であり、プロジェクトシリーズ最新作であもある本作。
ジャッキーは年齢的に組織の司令官というのは、納得である。
ただ最近のジャッキー映画に多い、特に中国で制作する映画に多い、若い俳優たちがアクションをこなして、ジャッキーは少しアクションをこなす程度で、あとは口をはさむだけ。
今回もそういった映画になっている。
一応、主演はジャッキーなのだが、アクションをするというよりも、交渉役を務めている、司令官という感じで、全盛期のジャッキー映画とは程遠い映画になっている。
それでも成立はしているので、普通のアクション映画としては面白い映画になっている。
ただ全盛期のジャッキー、ジャッキー映画を観る、という気持ちで見ると、がっかりする可能性があるので注意が必要である。
それとジャッキー映画にしては、中国をやたらと全面に押し出した映画になっておるので、そこも、もしかすると嫌味に思えるかもしれない。
中国映画なので、もちろん中国を前面に押し出すことに問題はないのだが、これまでのジャッキー映画にここまで中国を意識した映画があったかと考えてしまうほど、中国という単語、中国人中心という感じがあまりにも全面に出ている気がする。
監督 スタンリー・トン脚本 スタンリー・トン製作 スタンリー・トンバービー・タン製作総指揮 スタンリー・トン出演者ジャッキー・チェンヤン・ヤンアレン(中国語版)ムチミヤシュ・ルオハンジュー・ジャンティン
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前々回のブログ 映画おすすめ シークレット・ウィンドウ
前回のブログ 映画おすすめ スカートを拾う女 1887年
無実の罪で服役している間に妻子が
「アシスタント」
評価:★3,7
・映画おすすめ 物語
車から麻薬が発見され、その袋に指紋がついていたことから、十年の服役刑を命じられたザフィク。
刑務所で服役していた間に、妻子が何者かに殺害されるという事件が発生した。
服役を終えて出所した彼は、妻子を殺害した犯人に復讐することだけを誓い、廃人の如く町をさまよい歩き、服役していた時の仲間を頼って、居候として暮らすことになった。
元の家はすっかりさびれており、思い出の品を抱え、泣くことしかできなかった。
そんな彼が夜中に道端を歩いていると、不良に絡まれ暴力を振るわれる。
そこへ助けに入った男は、不良を瞬間的に暴力で気絶させ、彼を家まで運んでくれるのだった。
フェロスと名乗るその男は、妻の従弟だと昔の写真を出し、自分が持っている写真と照らし合わせると、本当に従弟であることが判明する。
ザフィクはフェロスと二人で、妻子殺害の犯人を捜すのであったが、フェロスの暴力性は、異常であった。
・映画おすすめ 感想
マレーシアで制作されたアクションサスペンス映画である。
マレーシア映画と聞いて、イメージする映画がないほど、未知の領域であるが、なかなかアクションも優れており、カメラワークも一流とまではいかないが、うまくできていて、マレーシア映画もなかなか優れていると思える作品だった。
シナリオに関しては、某映画をリスペクトなのか、パクリなのかはおいておいて、そっくりなので、タネがばれてからは、元の映画のあの感じか、と少し盛り上がりに欠けつつも、なるほど、と思いながら見ていた。
そして問題はラストである。
これは賛否が分かれる終わり方である。
コメディにするつもりだったのか、主人公の内なる者が何人もいる、という暗示にしたかったのか分からないが、ビックリしたのは確かである。
中にはこれをコメディととらえた人もいるようだったので、何を狙ったのか、監督に聞いてみたくなる最後だった。
マレーシア映画、これからもこういう作品をどんどん作ってもらいたい。
監督エイドリアン・テー脚本チレン・チョンエイドリアン・テー出演者リディル・プトラハイルル・アズリンヘンリー・ヒーファラリ・ハーンチュー・キンワコビー・チョントニー・ユソフ
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前々回のブログ 映画おすすめ モンタナの目撃者
前回のブログ 映画おすすめ リープフロッグをする少年たち 1887年
娘のためにパパは今日もヴァンパイア退治
「デイ・シフト」
評価:★3,9
・映画おすすめ 物語
表向き清掃員という肩書で仕事をしているバドは、妻とうまくいかずに妻と娘から離れて暮らしていた。
しかし本当の職業はヴァンパイアハンターであり、ヴァンパイアの牙を抜いてそれを金にして、娘と妻にお金を払っていた。
ところが、妻が家を売ると言い出し、娘の歯の矯正費用も必要となり、娘と家のため、彼は抜けた組合にもう一度入りなおすことを決意する。
規約違反で組合を追い出されたバドだったが、元の相棒で組合の絶大な信頼を受けるビッグ・ジョンの口利きで、組合長と話し合いの場を持つことができが、組合長はバドを毛嫌いしていた。
しかしビッグ・ジョンの口利きともあって無碍にはできず、仕方なく仮採用機関をもうけ、その間、組合の者をバドのそばに着けることにしたのだった。
そしてやってきたのは、内勤したしたことのない、堅物経理のセスだった。
銃すら持ったことのない彼と共に、ハントするのだったが、初仕事でセスは小便を漏らす始末。
頭を抱えるバドであった。
だがこの時、ヴァンパイアの世界では名の知れた大物ヴァンパイアが、娘を殺されたことを怨み、バドを探しはじめていたのだった。
・映画おすすめ 感想
ヴァンパイア映画は数多く見てきたが、ここまで仕事としてヴァンパイアハンターをやっている映画は見たことない。
ヴァンパイアハンターの組合があり、規則が厳しく、当然のことながらはぐれ者の主人公は規則を守らない。
そのことから組合を追い出され、また入ろうとしたら、今度は規則に厳しい内勤の事務員とコンビを組むことに。
王道のバディ物とヴァンパイア映画を掛け合わせた、新感覚ヴァンパイア映画である。
本作の見どころは、ヴァンパイアの動きであろう。
普通のヴァンパイア映画でも、超人的に描かれる存在だが、本作ではとにかくクネクネと動く。
中国雑技団のように動きがトリッキーで、この演出はこれまでのヴァンパイア映画ではみたことがない。
またヴァンパイアとの距離の近さもこれまでの映画にはないものである。
当然のようにヴァンパイアが住んでいるカリフォルニア。
中には人間と折り合いをつけて暮らす普通のヴァンパイアもいる。
日常系ヴァンパイア映画ともいえるその光景は、面白い。
監督 J・J・ペリー脚本 タイラー・タイスシェイ・ハッテン製作 チャド・スタエルスキショーン・レディックYvette Yates RedickJason SpitzChad Stahelski製作総指揮 ジェイミー・フォックスPeter BaxterDatari Turner出演者ジェイミー・フォックスデイヴ・フランコナターシャ・リュー・ボルディッゾオリヴァー・マスッチスティーヴ・ハウイーC・S・リースコット・アドキンス
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前々回のブログ パープル・ハート
前回のブログ 映画おすすめ ヌーの散歩 1887年
本当の自分はどこにいるのか
「カーター」
評価:★4,5
・映画おすすめ 物語
男が目覚めると、複数人の白人、黒人に囲まれ、銃を突きつけられていた。
パンツ一枚で部屋に寝ていた男の横は血で濡れ、棚から何かを引きづりだしたような血の跡があった。
棚を開けるとそこにはなにもなく、男たちに連行されそうになった男は、耳の奥から聞こえてくる声に驚く。
女の声は男をカーターと呼び、逃げるように促す。
男は銃を持った連中を凄腕でなぎ倒すと、向かい側のビルへ飛び移る。
そこでヤクザと戦いながら逃げる先々に、女の声が指示する通りの通路があり、乗り物があった。
服を盗み着替えたカーターは、ある科学者の娘を奪還するように女に言われる。
記憶はすべてその娘を奪還したら返すと言われ、カーターは訳も分からないままに、CIAと戦いながらある建物でその娘を奪還するのだった。
娘の父親はあるウィルスの研究をしており、そのウィルスに感染すると、凶暴かするのであった。
そのウィルスの特効薬を作った研究者が北朝鮮にいる。
カーターはそこまで娘を届けなければならなくなり、様々な組織に命を狙われながら、幼い博士の娘を連れ、自分が何者なのかもわからないまま、逃げるのだった。
・映画おすすめ 感想
韓国では有名なアクションの監督が制作した本作は、「パープル・ハート」と同じく、ネットフリックス世界ランキングで90ヶ国以上のランキングに入り、非英語圏映画の中ではナンバーワンを獲得している。
見て最初に驚いたのは、この映画がワンカットで進むということである。
最初のバスのシーンからずっと最後のシーンまでワンカットで進み、もちろんCGでつなげたり、映像を加工したりしている場面はあるものの、それでもこれだけの激しいアクションを最後までワンカット演出するとは、ものすごいことである。
近年、こうしたワンカット映画がいくつか登場しているが、それでもこの映画は、どうやって撮影したのか分からないシーンがいくつもあり、近年まれにみる迫力である。
この映画が世界中で見られるのは納得というところだろう。
物語としては、正直、あまり頭に入ってこないのだが、一応の答えは出ているのだが、最後の終わりからを見ると、続編も期待できるのではないだろうか?
監督チョン・ビョンギル出演者チュウォンイ・ソンジェアンドレアス・フロンクJeong Sori
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前回のブログ 映画おすすめ リーズ橋を渡る交通
神を信じない男に神の力が宿った
「ディヴァイン・フューリー/使者」
評価:★3,6
・映画おすすめ 物語
ヨンフは母を早くに亡くし、警察官の父と二人で暮らしていた。
そんな父と休日に出かける教会のミサが日課になっており、父は神に祈りなさい、と常々ヨンフに言い聞かせていた。
ある晩、検問中に車に引きずられ大けがを負った父のため、いつもの教会で神父と共に祈りをささげていた。
神父は父はきっとよくなる、とヨンフに言い聞かせ神への祈りを促すのだったが、夜、寝ているところへ父が現れ、いつも一緒にいるぞ、と言い残し消えてしまった。
その直後、病院で父が息を引き取った。
このことからヨンフは神を信じなくなり、憎むようになった。
プロの格闘家になったヨンフは、神への怒りの声を聴くと力が出て、相手を殴り倒すことができた。
そんなある日、右手に見知らぬ傷ができ、病院に行っても傷の原因も治療法も分からないと言われ、半信半疑で運転手の知り合いの祈祷師に診てもらうことになった。
盲目の少女は大量の悪霊がヨンフについていると言い、さらに右手には聖なる力が宿っているという。
そしてある教会に行け、と言われしたがって行ってみると、そこでは悪魔祓いの儀式が行われていた。
悪魔祓いを行う中年のエクソシスト、アン神父と出会ったヨンフ。
アン神父は右手の傷は聖痕だと言い、二人の出会いは神の思し召しだという。
そのころ、あるクラブの地下では悪魔崇拝をする男が、無垢な魂を探していた。
無垢な魂を捧げることで、自分を不老不死にするべく動いていたのだった。
やがて二人の男は知らず知らずのうちに、対立することになるのであった。
・映画おすすめ 感想
ハリウッド映画で「コンスタンティン」という型破りなエクソシストの映画があったが、それに近い物がある。
だが「コンスタンティン」ほどコミックのように天使や悪魔が出てくるわけではなく、憑りつかれた無垢な魂、少女や幼い子供を救うことにより、主人公が次第に神に対する憎しみを消し去っていく物語であり、根底に親子愛がある映画である。
韓国映画で「神と共に」という冥界の話を主軸としたものがあるが、これも神や神の使者の話であり、韓国はキリスト教がが盛んなのかもしれない。
本作もキリスト教の色がかなり強く出てり、神を信じることが、救いになる、と言っているように個人的には見えた。
だがその中でキリスト像に向かって「ただそこで見ているだけか」というセリフがあった。
まさしく個人的に抱いている思いを代弁してくれているようなセリフだった。
映画後半にはエクソシストアクションが見られるので、そこは見どころの映画である。
監督キム・ジュファン脚本キム・ジュファン出演者パク・ソジュンアン・ソンギウ・ドファンチェ・ウシクパク・ジヒョンチョン・ジフンシム・ヒソプイ・スンジュンパク・ジンジュ
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トップガンになるためには試練を乗り越える必要があった
「トップガン」
評価:★3,8
・映画おすすめ 物語
ピート、コールサイン、マーヴェリックは、インド洋艦隊に配備された艦載機F14のパイロットであった。
相棒のコールサイン、グースと共に問題児であり、腕は良かったものの、不服従、管制塔への無茶な接近など、子供じみたところのある男であった。
そんな彼の前に謎の戦闘機ミグが現れる。
ミグは領空を侵犯してきてマーヴェリックはそれを追い払うため、曲芸飛行のようなことをするのだった。
しかしもう一機のパイロットはミグにロックオンされたことで、精神に異常をきたし、燃料が内にも関わらず空母に戻ろうとしない。
それを同じく燃料のないマーヴェリックは期待を安定させ、パイロットの精神をなだめつつ、何とか着艦させることに成功する。
しかし上官からはあの時、マーヴェリックは先に着艦しているべきだった、と怒鳴なれるのだった。
そしてアメリカ中から優秀なパイロットを集め、訓練を行うトップガンに選抜されたことを告げられ、グースと一緒に喜ぶのだった。
カリフォルニアに到着したマーヴェリックとグースは、コールサイン、アイスマンと出会い、互いにいがみ合いながらもその腕は認めていた。
さらにバーで出会った女性シャーロットに恋するが、実はシャーロットは上官であり、訓練中、シャーロットは気持ちを抑えていたものの、次第にマーヴェリックへの気持ちが抑えられなくなり、二人は結ばれることとなるのだった。
そんな中、訓練中にアイスマンとどちらが先に訓練機を落とすかで空中でもめていた時、アイスマンの機体が急に離れたことによる、気流の乱れでマーヴェリックの機体は錐もみ状態となり、脱出するも、グースがコックピットのバイザーに頭を強打、そのまま帰らぬ人となってしまうのだった。
これに責任を感じたマーヴェリックは、あれだけ自信過剰だったのが嘘みたく、訓練にも身が入らなくなるのだった。
・映画おすすめ 感想
トップガンの続編が2022年に公開されたことにより、1986年の初代トップガンも話題となったこともあり、久しぶりに見ることにした。
この映画、よく言われるのが、中身がない映画である。
若いトム・クルーズをいちやくトップスターにした映画ではあるが、映画の中身はミュージックビデオのようで、本当に物語としては引き付けるものがないのである。
上官との恋愛、ライバルとの争い、親友で相棒の死。
これらの要素はこの映画から王道の青春もののお決まりとなるのだが、これらの要素を入れたとしても、やはり見ていて中身がないのは、いなめない。
しかし久しぶりに見てすごいと思うシーンもあった。
戦闘機のシーンである。
本物にこだわったこれらのシーンは迫力が違い、後に出てくる戦闘機ものの映画とは明らかに迫力が違う。
これはこの映画の最大の魅力であると思えた。
朝日の中で飛び立とうとしているF14の美しさ。
この映像は映画史に残る映像である。
監督 トニー・スコット脚本 ジム・キャッシュジャック・エップス・ジュニア製作 ドン・シンプソンジェリー・ブラッカイマー製作総指揮 ビル・バダラート出演者トム・クルーズケリー・マクギリスヴァル・キルマーアンソニー・エドワーズトム・スケリット
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前ぜ回のブログ 映画おすすめ キラー・ドール
前回のブログ 映画おすすめ ピックを握るアスリート 1881年
男は復讐に生きることを決めた
「ザ・フォーリナー 復讐者」
評価:★4,3
・映画おすすめ 物語
イギリスで店を開くクァンは、娘を送迎中、今はやりのドレスを買わないといけないと、娘が店に入りドレスを選んでいる最中、車の中で待っていることにした。
が、駐車しようとしたとき、別の車と衝突事故を起こしてしまう。
相手の男と話をしようといた次の瞬間、娘の入った店で爆発が起こり、娘は亡くなってしまう。
それが北アイルランド解放戦線という組織の爆破テロだとしったクァンは、警察に捜査を任せるも、心に空いた穴は埋めることができなかった。
そんな時、北アイルランドの副大統領が元解放戦線のメンバーだったことを知り、電話を掛ける。
テロの被害者だということで、特別大統領のリアムと話ができるのであったが、クァンはリアムが犯人を知っているのではないか、と電話で聞くが、知らない、とリアムは答えるのだった。
何度も電話をするうちに、クァンは危険人物とみなされ始めていた。
するとクァンは店を従業員の女性に譲り、副大統領のいる建物に侵入し、手作りの爆弾でトイレを吹き飛ばすのだった。
彼は元軍人でそういった知識には長けていた。
リアムにもう一度電話をし、犯人の名前は、と尋ねるも知らないと言い続けるリアム。
実はリアム自身、犯人を追いかけていたのであった。
政府の情報が漏れており、北アイルランド政府の中に内通者がいるとして捜索していたのであった。
そんな中、戦線は第二の爆破テロを実行するのだった。
その監視カメラにある女性が映っていた。
それはリアムの浮気相手であったのだ。
リアムはクァンの攻撃を危険と感じ、森の中の牧場に身を隠すも、クァンはすぐにその場所を突き止め、ゲリラ戦法でリアムを追い詰めていくのであった。
・映画おすすめ 感想
ジャッキー・チェン主演のイギリス、中国、アメリカ合作映画である。
原作が「チャイナマン」ということでジャッキーが選ばれたのだろうが、今回のジャッキーは笑いがない。
そもそもジャッキーは登場した瞬間から笑みのすくない男として描かれており、その悲壮感は、年齢も相まってすごみがある。
その無表情のジャッキーが追い詰める男をピアース・ブロスナンがつとめ、この二人の攻防がたまらない。
笑いがなく、作品は常にシリアスに進み、ジャッキー独特のあのアクションもあるものの、笑えるものではないので、少しミスマッチかな、と思いながらも60代の動きとは思えない素早さであり、身のこなしをする。
笑顔のないジャッキー。
これもまたまだまだ世界が見ていないジャッキー・チェンの一面なのかもしれない。
実はまだ伸びしろのある俳優なのかもしれない。
監督 マーティン・キャンベル脚本 デヴィッド・マルコーニ(英語版)原作 スティーブン・レザー(英語版)『チャイナマン』(新潮文庫)製作 ジャッキー・チェンウェイン・マーク・ゴッドフリーアーサー・サーキシアンスコット・ランプキンジェイミー・マーシャルクレア・カプチャクキャシー・シュルマン出演者ジャッキー・チェンピアース・ブロスナン
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前作 映画おすすめ ディープ・ブルー
今度のサメは親子で襲ってくる
「ディープ・ブルー2」
評価:★3,4
・映画おすすめ 物語
サメの研究保護を目的として活動しているミスティーのところへ、多額の寄付をしてくれる製薬会社のカールからある招待を受ける。
そこは海に浮かんだ人工の施設であり、そこではオオジロザメを研究し、サメを遺伝子改良して、そこからとれた薬品を摂取することで、人間の脳を活性化する実験をしていた。
カールは人工知能がいずれ人間を凌駕し、支配し始める。
それに対抗すべく、ニューロンを増やす薬を開発していたのである。
それをしったミスティーは怒りを覚える。
施設で雇われている飼育員トレントもカールの研究に疑問を抱きつつ、金のためにやっていた。
そしてトレントはここ数日、サメの様子がおかしいことを報告する。
するとミスティーはサメの様子をみて、妊娠していることを皆に伝える。
急ぎ、確認をしようとするも、すでに遅く、サメは出産をしてしまい、遺伝子改造された小さな殺人鬼が解き放たれていた。
しかも母サメは、ボートを発電機にぶつけ、施設を麻痺させると同時に、海面部位壁面を体当たりで破り、小サメたちを施設内に侵入させるのだった。
浸水する中、逃げ道を探す一団は、しかし次々と小さなハンターに食いちぎられていくのだった。
・映画おすすめ 感想
一作目から十数年ぶりの続編ではあるが、直接的なつながりは一切ない。
海面に浮かぶ製薬会社の誇大妄想家が、サメを使ってニューロンを増幅させる実験をしている、というなんともお粗末な設定の中、海面から海底まで建設された施設で繰り広げられる、密室サメパニック映画である。
今作の一番の特徴は、何といっても、小さいサメたちの攻撃である。
予算の都合上なのか、あえてなのか、小さく入り組んだ施設の中を、大きいサメでは身動きが取れなくなる。
そこで小さいサメをたくさん登場させたのではないだろうか。
全体的にB級映画の匂いがする映画になってしまってはいるものの、クライマックスのある重要人物が食べられるシーンは、見事だと感じた。
面白いかどうかは、個人差があるので、ここでは控えるが、この続編も作られているので、それなりにヒットはしたのではないだろうか。
監督 ダリンスコット[1]脚本ハンス・ロディオノフジェシカ・スコットエリック・パターソン[1]ストーリー ハンス・ロディオノフ主演ダニエル・サブレマイケルビーチロブメイズ
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前回のブログ 映画おすすめ リュミエールのサッカー 1897年
狙ったターゲットは仲間だった
「グレイマン」
評価:★4,3
・映画おすすめ 物語
刑務所に入れられていたコートは、ドナルドというと面会することとなる。
見ず知らずの男にガムを進められ、食べるコートはある条件を満たせば、すぐに刑務所から出してやる、と言われる。
彼はCIAのスカウトマンで、コートをスカウトしにやってきたという。
コートはそのスカウトに乗り、その日から、シエラ・シックスと名乗ることとなる。
それから18年後、シックスはサポート役の女性エージェント、ダニとある男の命を狙っていた。
足元から赤外線を使った狙撃だったのだが、近くに子供がいたために、シックスは上からの命令で巻き添えもかまわない、という命令に背き、弾詰まりだと嘘をつき、クラブの警報装置を鳴らし、人々を避難させた後、ターゲットと一騎打ちになり、戦う合った。
そしてターゲットの命を奪うが、その直前、ターゲットは自分がシエラ・フォーだと告げ、あるペンダントを彼に渡すのだった。
上層部にターゲットから受け取ったものはなにもなく、何も聞いておらず、始末した、と報告しダニと共に帰国する予定だったが、帰国場所に彼は現れず、現地の人から服を売ってもらい、人目を避け、ネットカフェに来ると、ペンダントの中にチップが入っていることに気付き、しかもそれがパスワード付きだと知ると、すぐに別の場所へ郵便で送り、シックスは姿を消すのだった。
上層部はシックスがチップを持っていることに気付き、CIAでも拷問、やり方があまりに残酷すぎると問題になっているロイドという男を雇い、シックスの情報を与えるのであった。
ロイドはシックスのアキレス腱ともいうべきドナルドの身柄を拘束し、何もしゃべらないと公言するドナルドに、心臓の弱い姪も誘拐したことを知らせる。
ダニも共犯であると疑われたことから、独自にシックスを捕まえるため、動くき出すのだった。
CIAの命運が入ったチップをめぐる戦いが、シックスを中心に始まったのであった。
・映画おすすめ 感想
ネットフリックスが史上最高額200億円を投じて制作した映画、グレイマンである。
さすがにこれだけの製作費を投じたとなれば、大手の映画会社と同等以上の映画ができるのは当然であり、本作は外れではない、ネットフリックス作品になっている。
監督はアベンジャーズシリーズを手掛けたルッソ兄弟であり、ネットフリックスでも作品を作っているだけあって、制作はスムーズにいったと思われる。
おそらくではあるが、ルッソ兄弟はこうしたアクション大作を作りたい監督たちであり、ヒーロー映画は雇われた仕事だったのだと思われる。
現に以前、ネットフリックスで制作した映画もアクション大作であった。
シナリオも孤軍奮闘の、孤立した凄腕エージェントが戦う物語であり、そういう系統の映画が好きなのだと思われる。
キャストもライアン・ゴズリング、クリス・エヴァンスと間違いのないキャストがそろっている。
映画としてのジャンルは「ボーン・アイデンティティー」などのスパイものに近くなっているので、謎解きをしながら派手なアクションを見ることができる。
監督アンソニー・ルッソジョー・ルッソ脚本 ジョー・ルッソクリストファー・マルクススティーヴン・マクフィーリー原作 マーク・グリーニー『暗殺者グレイマン』(ハヤカワ文庫NV)製作クリス・カスタルディジェフ・キルシェンバウムマイク・ラロッカパラク・パテルジョー・ロスアンソニー・ルッソジョー・ルッソ出演者ライアン・ゴズリングクリス・エヴァンスアナ・デ・アルマスジェシカ・ヘンウィックヴァグネル・モウラダヌーシュジュリア・バターズレゲ=ジャン・ペイジ(英語版)ビリー・ボブ・ソーントンアルフレ・ウッダード
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サメを進化させた人の報い
「ディープ・ブルー」
評価:★4,3
・映画おすすめ 物語
スーザンはアルツハイマー病治療のため、サメを使った実験を試みていた。
実験場は、軍の元潜水艦補給基地で、形状の要塞のようなところだった。
そこには研究者、コック、サメの監視員であるカーターなどがサメを常に監視、研究していた。
しかしスーザンの成果は芳しくなく、出資している製薬会社の大富豪ラッセルは、視察のために研究施設を訪れていた。
サメのこと、研究施設の事、研究施設で働いている人々のことを知っていくラッセル。
そんな中、ハリケーンが施設を直撃する。
カーターは前からサメが逃げ出すため、フェンスの高さをもっと高くするように言っていた。
案の定、ハリケーンでフェンスを乗り越える危険性が出てきた矢先、研究結果をラッセルの前で公表しようとしていた。
サメを研究室内に入れ、脳のサンプルを取り、脳細胞に与えると、脳細胞は電気を帯び、アルツハイマー病に効果があることが実証された。
みんなが喜ぶ中、一人の研究員がタバコを吸い始めた矢先、サメが暴れ、彼の腕を食いちぎったのだった。
慌てて応急処置をして、ハリケーンの中、救急ヘリを呼ぶ通信員。
ヘリが到着し、負傷した男をタンカーで引き上げる最中、ワイヤーが引っ掛かり、彼はそのまま水中へ落下してしまうのだった。
するとヘリはすごい勢いで何かに引っ張られ、通信塔と激突、爆発を起こしてしまうのだった。
さらに研究室に戻った面々の目の前で、タンカに乗せられた男がサメに加えられ、ガラスにぶつけられ、ガラスが破られたのだった。
サメの意思のある行動に疑問を持ったカーターが、スーザンを問い詰めると、スーザンは遺伝子操作をして、サメの脳を通常より巨大化させていた。
つまり知恵のあるサメを作り出してしまっていたのだった。
知恵のあるサメと逃げる人間の攻防が始まるのだった。
・映画おすすめ 感想
「ジョーズ」からサメは進化した。
当時のキャッチコピーで最新のサメは頭がいい、というのが売り文句だった。
しかし現在になると、サメは頭がいいだけではなく、タコとがったりしたり、巨大化したり、台風に乗ってきたり、トイレから現れたり、幽霊になたり、とやりたい放題になっている。
もはや、サメ映画はB級のテンプレートになっており、サメ=何でもあり、というのが現在の定説ではあるが、本作はまだそういった定説ができる前の、A級さめ映画である。
頭のいいだけのサメが、人々を襲う恐怖。
これは現代のサメ映画にはない、リアルよりの恐怖が見えてくる。
当時はサメが出すぎだ。
「ジョーズ」のように、チラ見せくらいが、サメ映画ではちょうどいい、と言われていた。
しかし今のサメ映画から比べれば、ちょうどいいくらいのサメの見せ方に思えてくる。
久しぶりに見たが、面白い映画であることは間違いないし、最後の意外な終わり方にも、驚かされる映画である。
監督 レニー・ハーリン脚本 ダンカン・ケネディウェイン・パワーズドナ・パワーズ製作 アキヴァ・ゴールズマンロバート・コスバーグアラン・リッチー製作総指揮 ブルース・バーマンダンカン・ヘンダーソン出演者サフロン・バロウズトーマス・ジェーンLL・クール・Jサミュエル・L・ジャクソン
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前回のブログ 映画おすすめ ギリシャの海の戦い 1897年
たった一枚の画像が勘違いを生む
「マン・フロム・トロント」
評価:★3.7
・映画おすすめ 物語
実業家を目指すテディは、妻がいる身でありながら考える事業はことごとく失敗続きだった。
それでも仲間の事務にエアボクシングを考案して提供するなど、一発逆転を諦めていなかった。
そんなテディは、妻のためにコテージを借りて、誕生日をお祝いする予定だった。
支払いを済ませ紙に書かれたコテージ番号が擦り切れてて分からず、とりあえずコテージに入ると、中には大男が待っており、驚くもサービスだと思って中に入ると、中には血まみれの男が尽くされていた。
彼は世界最強の殺し屋、マン・フロム・トロントと勘違いされていたのである。
とりあえずその場の話に合わせるテディは、何とかうまく吊るされた男から大事だ番号らしきものを聞き出すことに成功するが、直後、警察が突入してきて、彼は確保されてしまう。
自分はトロントではない、と警察に訴えると、警察はそれを知りつつトロントの狙い、トロントの逮捕を目的に、彼を囮に使うことにするのだった。
その間、妻は警察がもてなすことを約束する。
発信機をつけ、次の現場へ移動したテディが話を進めていると、突然、テディは大男に身柄を拘束される。
その男こそが、幼少期に祖父が熊に襲われたトラウマを抱える世界一の殺し屋、マン・フロム・トロントであった。
二人が揉めていると、別の殺し屋がやってきて、二人の命を狙い始める。
これには何か裏がある、と悟ったトロントは、テディにもう一度、自分のふりをさせ、何が起こっているのか探らせることにする。
こうして口ばかりの男と、無口な殺し屋が手を組み、事件の裏に隠された秘密に迫っていくのであった。
・映画おすすめ 感想
映画としてはよくあるバディ物である。
勘違いされたダメな男。
凄腕の殺し屋。
その二人が手を組み、さらなる悪に立ち向かい、裏にある真実に迫っていく。
ダメな男以外は全員スマートで、殺し屋たちは拘りを持っている。
本作で殺し屋を務めるウディ・ハレルソンだが、作品の企画段階では、ジェイソン・ステイサムがキャスティングされる予定だったらしいく、アクションもより血なまぐさい物にするはずだったそうだ。
また日本からは山下智久がマン・フロム、トウキョウとして登場し、刀を使った見せ場というか出オチのシーンがある。
合計しても1分も出番はないが、一応、ハリウッドデビューという形にはなっている。
日本の俳優が使い捨てられているのは、少し悲しいが、映画としてはお決まりのドタバタコメディで、決めるところはしっかり決める、ハリウッドが得意とするアクションコメディになっている。
監督 パトリック・ヒューズ原案ロビー・フォックスクリス・ブレムナー製作トッド・ブラックジェイソン・ブルーメンタールスティーブ・ティッシュ出演者ケヴィン・ハートウディ・ハレルソンケイリー・クオコエレン・バーキン山下智久
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前々回のブログ 映画おすすめ モータルコンバット2
前回のブログ 映画おすすめ クロンダイクのために馬を積み込む 1897年
手に銃を外科手術でつけられたオタク
「ガンズ・アキンボ」
評価:★3,8
・映画おすすめ 物語
課金ゲームを制作する会社に勤め、平凡なオタクとして過ごすマイルズは、ネットの中では違っていた。
スキズムと呼ばれる殺し合いを見ながら、暴力的な書き込みを続け、ネットの中だけは抑圧された日常から解放されていた。
スキズムには絶対的な勝者であるニックスという女性がおり、ニックス相手に命を長らえた者は一人としていなかった。
マイルズはいつものようにスキズムを見ながら、暴力的な書き込みをしていたところ、あるユーザーと喧嘩になってしまうのだった。
それでも日頃のうっぷんを晴らすように書き込みをしていると、自分のアカウント情報がばれてしまうのだった。
ちょうどそこへ昔の彼女からメッセージが届き、会うことになる。
と、安堵していたところにいかつい連中が部屋へ乗り込んできて、彼を拉致するのだった。
次に目が覚めた時、彼の腕には無理やりボルトで固定された二丁の拳銃があり、どうやってもとることはできず、激しい痛みにもがくのだった。
そこへ連絡してきたのは、スキズムの主催者であった。
マイルズが喧嘩を売った相手は、スキズムの主催者だったのである。
マイルズは強制的にスキズムに参加させられ、しかも相手がニックスであった。
彼はズボンをはくこともできず、パンツとガウンという格好で部屋を逃げ出し、昔の彼女に助けを求めるも、拳銃を持ってると思われ、逃げ出される始末。
しかもネット民からは、逃げずに殺されろ、と彼が今までしてきたように、多くの暴力的書き込みがされるのであった。
拳銃の撃ち方も知らないマイルズは、ニックスに追われ、逃げるしかなかった。
・映画おすすめ 感想
ダニエル・ラドクリフ主演のコミカルバイオレンスアクション映画である。
ダニエル・ラドクリフと言えば、ハリー・ポッターを演じた後、振り切った変な役で映画に登場することがよくある。
本作でも手に拳銃をボルトで強引に固定された役を、好演している。
ハリー・ポッターからなかなか抜け出せないでいるのだろう。
映画界では、当たり役が大きければ大きいほど、抜け出すために必死になる俳優が多く見られる。
きっと彼もファンタジーの世界から抜け出すために、必死なのだろう。
今作に限っては、素晴らしい演技だったと思えた。
監督 ジェイソン・レイ・ハウデン脚本 ジェイソン・レイ・ハウデン製作 トム・ハーン(英語版)フェリペ・マリーノ(英語版)ジョー・ニューローター(英語版)製作総指揮 アレクサンダー・ボージャーズウィル・クラークタラ・フィネガンジョン・ジェンクスシュテファン・カペラリマイケル・J・メイリスアンディ・メイソンモリッツ・ピーターズジョー・シンプソンエイドリアン・ポリトウスキージェイ・テイラーバスティアン・シロドサイモン・ウィリアムズ出演者ダニエル・ラドクリフサマラ・ウィーヴィングネッド・デネヒー(英語版)ナターシャ・リュー・ボルディッゾグラント・バウラー
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前々回のブログ 映画おすすめ G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ
前回のブログ 映画おすすめ ハバーストロートンネル 1897年
戦いは終わったはずだった
「モータルコンバット2」
評価:★3,3
・映画おすすめ 物語
モータルコンバットによるリュウ・カンの勝利で、人間界に平和が訪れたかに見えた。
しかしモータルコンバットをつかさどる神々のルールを無視して、シャオ・カーンなるものが魔界の軍勢を率いて人間界に攻めてきた。
その圧倒的な武力と、魔力で魔界と人間界は一つになろうとしていた。
モータルコンバットの勝者リュウ・カンは、魔界の王女キタナ、人間の戦士ソニア、人間界の守護者ライデンと共に、魔界の侵略者と戦うものの、敗走してしまう。
ライデンはルールを破ったことを神々の神殿で神々に相談しにいくことにし、リュウ・カンとキタナ王女にはある山にいる者に修行をつけてもらいに行けと告げ、ソニアは新しい仲間ジャックスを迎えに行くことになる。
それぞれ分かれた一行。
リュウ・カンとキタナ王女は、荒廃した砂漠を抜け、山に入るとサブゼロの弟と出会い、魔界の軍勢から離れ、二人を守ろうとしてくれるも、敵に見つかり敗れ、キタナ王女は連れ去れてしまう。
一人、山へ向かったリュウ・カンはさらなる強さを求め、獣に変化する男から三つの試練を受けることになる。
自分の中の野生を解き放て、と言われるのだった。
一方、ライデンは神殿で神々に魔界の者がルールを破ったと告げるも、神々は傍観することをきめたらしく、ライデンは自ら戦うことを選択するのだった。
ジャックスを迎えに行ったソニアは、新しい研究をしていたジャックスを無理やり連れ出し、腕に機械を付けたままのジャックスとソニアは、世界が荒廃しているのを目の当たりにするのだった。
神々の神殿で合流した一行は、魔界の軍勢と戦うことを決意する。
人間界を救えるのは彼等だけなのだ。
・映画おすすめ 感想
前作が好評だったこともあり、続編として制作された本作。
正直、前作がなぜ評価され、アンダーソン監督がいちやく、大物監督の仲間入りしたのかわからなかったが、本作はそれに輪をかけて、出来が良いとは言えない。
前作は肉体を駆使したアクションが魅力だったが、本作はアクションが少し控えめで、その分、セットや特撮、特殊メイクに力を入れているような気がした。
特に当時の特殊メイクの技術力もあるのだろうか、なかなかひいき目に見ても、良い出来とは言えない魔界の住人たちが登場する。
また格闘ゲームを原作とするはずなのに、モブキャラたちが馬に乗り、合戦のように登場するのは、違和感があり別の映画かと思うほどである。
近年になり最新技術でリメイクされていることからも、海外ではやはりモータルコンバットは人気作なのだろう。
新作もあるのだろうか?
監督 ジョン・R・レオネッティ脚本 ブレント・V・フリードマンブライス・ゼイベル原作 『モータルコンバット』(ミッドウェイゲームズ)製作 ローレンス・カザノフ製作総指揮 カーラ・フライアリソン・サヴィッチ出演者ロビン・ショウタリサ・ソトジェームズ・レマーサンドラ・ヘスリン・レッド・ウィリアムズブライアン・トンプソン
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前々回のブログ 映画おすすめ DUNE/デューン砂の惑星
前回のブログ 映画おすすめ 幻覚の錬金術師 1897年
父はなぜ殺されなければならなかったのか
「G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ」
評価:★3,6
・映画おすすめ 物語
ある少年は子供の頃、父と二人で山の中にある山小屋で暮らしていた。
しかし父は何かにおびえ、ある日の夜、逃げ出そうとしたところに、銃を持った連中が現れ、父はサイコロを振り、二つのサイコロの目が一を出してしまう。
スネークアイズと呼ばれる最小の目を出したことで、父は撃ち殺されてしまう。
少年は逃げ、のちに育った青年はスネークアイズと名乗り、父を殺した男を探していた。
そこへケンタというヤクザの親分が声をかけて来た。
仕事をやるから自分のいとこであるトミーを殺せという。
殺したら仇を見つけてやると言われ、スネークアイズは、港で働きながらトミーと親しくなっていく。
やがてケンタが武器の密売をしていることを知ったトミーは、ケンタが自分の一族を裏切った者だと言い、ケンタを襲撃する。
だが返り討ちに会い、スネークアイズとトミーはケンタを逃がしてしまうのだった。
トミーはスネークアイズを日本に連れていき、自らの一族、嵐影流の忍者であることを明かし、スネークアイズにも忍者の試練を与え、忍者になることを進めるのだった。
しかしスネークアイズはケンタとつながっており、ケンタの計略で嵐影流の本拠地に入ったのであった。
そして嵐影流が大切に守る宝玉を手に入れようとしていた。
それを手に入れれば、父の仇を討てる。
そう信じ、スネークアイズは暗躍するも、トミーや嵐影流の教えに、次第に心が変化していくのだった。
この企みの裏には世界的組織「コブラ」と「G,I.ジョー」が関わっていた。
・映画おすすめ 感想
G.I.ジョーシリーズ第三弾であり、作品屈指の人気キャラクターであるスネークアイズに焦点を当てた映画になっている。
前作までの二作では、スネークアイズはヘルメットをかぶり顔を見せず、しゃべることもしなかった。
本作ではスネークアイズが誕生するまでのオリジンを描き、さらにライバルであるストームシャドーとの関係も描かれている。
舞台は日本であり、忍者の本拠地が城、城を出ると城下町が広がり、さらにそこを抜けると東京の街になるという、不思議な世界観の日本が舞台である。
また武器の取引をする場所も日本らしさを追求したのだろう、狭い路地で取引が行われ、戦いがネオン看板の目の前で繰り広げられるなど、ハリウッドが描く日本がそこにはある。
日本からも海外に拠点を移した平岳大、日本からは石田えりが重要な役柄で出演するなど、日本に寄せた演出がなされている。
さらにアクションにこだわったところもあり、インドネシアの武術家で俳優のイコ・ウワイスも出演している。
これだけのことをしながら、作品は賛否両論である。
おそらくだが観客はマスクをかぶったあのスネークアイズが見たいのであって、スネークアイズのオリジンを観たかったわけではないと思う。
さらにイ・ビョンホン演じるストームシャドーも、俳優が違うので、いまいち入り込めない部分もあった。
またG.I.ジョーとコブラが登場するが、本編にはほとんど関係ないのも、残念なところである。
監督 ロベルト・シュヴェンケ脚本 エヴァン・スピリオトポウロスジョー・シュラプネルアンナ・ウォーターハウス原案 エヴァン・スピリオトポウロス原作 ハズブロ製作 ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラブライアン・ゴールドナーエリク・ハウサム製作総指揮 デヴィッド・エリソンデイナ・ゴールドバーグドン・グレンジャーグレッグ・ムーラディアンジェフ・G・ワックスマン出演者ヘンリー・ゴールディングアンドリュー・小路ウルスラ・コルベロ(英語版)サマラ・ウィーヴィング安部春香平岳大イコ・ウワイス
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前々回のブログ 映画おすすめ 恐怖ノ黒電波
前回のブログ 映画おすすめ 花嫁の就寝 1896年
彼への復讐は女にすることだった
「レディ・ガイ」
評価:★3,8
・映画おすすめ 物語
闇で性転換手術を施す医師レイチェルは、二年前、助手によって撃たれているところを発見され、治療された。
そこで闇で行っていた数々の違法手術が露見し、精神疾患を抱えているということで、裁判は受けられず、精神科病棟に入れられていた。
そこへラルフという医師が彼女の精神鑑定に訪れ、話を聞くことに。
ラルフ医師を高圧的な態度で見下しながらも、自分は弟を殺した殺し屋、フランク・キッチンに性転換手術を施した、と語るのだった。
フランク・キッチンは凄腕の殺し屋で、どんな相手も逃すことはなかった。
男でいることに誇りを持ち、バーで知り合った女を抱いた。
ギャングとの取引で次の仕事を行おうとした時、ギャングたちは別の依頼人から依頼を受けた、とフランクを気絶させた。
フランクが次に目覚めたのは、古い宿だった。
全身包帯で巻かれた体は女性に性転換手術されており、混乱するのであった。
しかし同時に自分をこんな姿にした人物へ復讐することを誓うのだった。
・映画おすすめ 感想
「ストリート・ファイター」「ザ・ドライバー」「ストリート・オブ・ファイヤー」などで知られる名匠ウォルター・ヒルが監督、脚本を務めた、殺し屋が自分の意図しない性転換手術を施される、というとんでもない映画であいる。
そこにミシェル・ロドリゲスを主演に、シガニー・ウィーバーを性転換手術を施したマッドサイエンティスト役につけ、ハードな描写を入れた、ごつごつとした映画に仕上がっている。
主演のミシェルは、男時代のフランクも特殊メイクで演じているが、さすがに無理があったように思える。
女性になってからは、まさしくミシェルしかできない、男くさくありながら女性である演技。
それが素晴らしく似合っていた。
しかも全裸でカメラの前に立つなど、体をはった演技も素晴らしかった。
監督 ウォルター・ヒル脚本 ウォルター・ヒルデニス・ハミル原案 デニス・ハミルウォルター・ヒル製作 サイド・ベン・サイドミヒェル・メルクト出演者ミシェル・ロドリゲストニー・シャルーブアンソニー・ラパーリアケイトリン・ジェラードシガニー・ウィーバー
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