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「DAICONFILM版 帰ってきたウルトラマン」― 自主制作映画の伝説、その情熱と革新
日本の特撮ファンの間で語り継がれる伝説的な作品「DAICONFILM版 帰ってきたウルトラマン」。1983年に自主制作団体DAICONFILMによって制作されたこの短編映画は、ウルトラマンシリーズへの愛とリスペクトが溢れる一方、革新的な特撮技術と情熱的なクリエイティビティで、後世の映像制作に多大な影響を与えました。本記事では、この歴史的な作品の魅力や背景、見どころについて掘り下げていきます。
「DAICONFILM版 帰ってきたウルトラマン」とは?
「DAICONFILM版 帰ってきたウルトラマン」は、ウルトラシリーズへの深い愛情を持つ大阪芸術大学の学生たちが中心となって制作した自主制作映画です。タイトルの通り、1971年に放送された円谷プロダクション制作の「帰ってきたウルトラマン」にオマージュを捧げた作品であり、ウルトラシリーズへのリスペクトが全面に押し出されています。
監督を務めたのは若き日の庵野秀明氏(後の『新世紀エヴァンゲリオン』『シン・ゴジラ』『シン・ウルトラマン』の監督)。庵野監督は本作で、学生とは思えないほどの特撮技術を駆使し、ウルトラマンと怪獣の戦いをリアルかつ迫力満点に描きました。
あらすじ
地球は再び宇宙の危機にさらされ、次々と現れる怪獣たちに人々は恐怖に陥ります。そんな中、かつて地球を救った「帰ってきたウルトラマン」が再び登場し、怪獣たちとの壮絶な戦いを繰り広げます。ミニチュアセットを使った戦闘シーンや街の破壊描写は圧巻で、観る者を引き込むストーリー展開が特徴です。
見どころ
1. 庵野秀明のこだわりが詰まった特撮技術
「DAICONFILM版 帰ってきたウルトラマン」の特撮シーンは、庵野秀明監督の卓越したセンスと技術が光ります。特に注目すべきは、ミニチュアセットを駆使した街並みのリアルな再現と、ダイナミックな爆破シーン。低予算ながらもその完成度は非常に高く、当時の学生映画とは思えないほどのクオリティを実現しています。
2. 手作り感あふれる怪獣デザインと戦闘シーン
怪獣たちのコスチュームやウルトラマンのスーツは、制作メンバーが手作業で作り上げたもの。これらはプロの作品とは異なる「自主制作」ならではの温かみと個性を感じさせます。また、ウルトラマンと怪獣の格闘シーンは、庵野監督自身がスーツアクターとして演じており、その動きのリアルさは特筆に値します。
3. ウルトラマンへの深いリスペクト
本作の随所に、円谷プロのウルトラシリーズへのオマージュが散りばめられています。原作ファンであればニヤリとするような演出や設定が盛り込まれており、元祖「帰ってきたウルトラマン」を観たことがある人ほど楽しめる内容です。
作品が残した影響
「DAICONFILM版 帰ってきたウルトラマン」は、単なる自主制作映画の枠を超え、後の日本の映像業界に大きな影響を与えました。制作メンバーの多くは、後にプロの映像クリエイターとして第一線で活躍することになります。特に庵野秀明監督は、実写とアニメを融合させた独自の映像表現で、現在も国内外で高い評価を得ています。
また、本作は自主制作映画が持つ可能性を示すとともに、「好きなものを徹底的に作り込む」ことの大切さを教えてくれる作品です。限られた予算や技術の中でも、情熱があれば素晴らしいものが生み出せることを証明しています。
感想と評価
「DAICONFILM版 帰ってきたウルトラマン」は、特撮ファンなら一度は観るべき作品です。ウルトラマンへの愛情、ミニチュアセットや特撮技術の緻密さ、そして学生映画という枠を超えた完成度に驚かされること間違いありません。
特に庵野監督がスーツアクターとしてウルトラマンを演じ、爆破シーンや光線技の演出にこだわった部分は、現在の商業映画にも通じるクリエイティビティを感じさせます。ウルトラシリーズに馴染みがある方や自主制作映画に興味がある方には、強くおすすめできる作品です。
こんな人におすすめ!
- ウルトラシリーズが好きな方
- 庵野秀明監督のルーツを知りたい方
- 自主制作映画の可能性に興味がある方
- 特撮映画やミニチュア表現が好きな方
「DAICONFILM版 帰ってきたウルトラマン」は、純粋な情熱とクリエイティビティが生み出した特撮映画の傑作です。プロの手によるウルトラマンとは異なる「DIY」感がありながら、作品としての完成度が非常に高い一作。まだ観たことがない方は、ぜひその魅力に触れてみてください!
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映画『サイコ・ゴアマン』 — B級映画
**「サイコ・ゴアマン(PG: Psycho Goreman)」**は、2020年に公開された異色のSFホラーコメディ映画で、監督はスティーヴン・コスタンスキ(Steven Kostanski)。低予算ながらも安定的なストーリーテリングとユニークなキャラクターが話題を呼んで、B級映画ファンやカルト映画愛好家の間で熱狂支持を得ています。本記事では、そんな『サイコ・ゴアマン』の魅力や見ど
休暇
舞台は郊外の静かな町。兄妹のミミとルークは、いつか庭で謎の古代アーティファクトを掘り当てます。それは、宇宙最強で最凶の破壊者「ゴアマン」を封印していた鍵でしたアーティファクトの力を手にできる入れたミミは、ゴアマンを支配下に置き、彼を「サイコ・ゴアマン」と命名。 しかし、宇宙征服計画をむゴアマンを封印したい 銀河連邦のエイリアンたちや地球の住民が絡み合い、壮絶でコミカルな戦いが繰り返し
感想:混沌と爽快の絶妙なバランス
1.圧倒的なキャラクター性
本作の最大の魅力は、やはりタイトルキャラクター「サイコ・ゴアマン」。 一見すると恐ろしい外見のモンスターですが、彼の行動ややり方にはどこか愛嬌があり、観客の心つかんで離しません。 、彼を支配するミミの型崩れで自己中心的な性格が絶妙なコントラストを持続、終始笑いが
2. B級映画らしい特撮と美術
『サイコ・ゴアマン』は、90年代の特撮やモンスター映画を彷彿とさせるノスタルジックなビジュアルが魅力です。派手なゴア描写や、意図的に安っぽさを残した特殊メイク、コスチュームデザインが、「B級映画」 」の良さを最大限に引き出しています。
3.シュールなロマンス
黒い恐怖とカオスな展開が本作の魅力をさらに高めています。家族の日常的なドラマと、宇宙規模の戦争が同じ画面で同時進行する異様さが、観客を飽きさせません。
映画のテーマ:暴力と支配、そして家族愛
表面的にはゴア描写やブラック暑が面白い本作だが、根底にあるテーマは「支配者」と「家族の絆」。破壊者であるゴアマンがミミやルークとの交流「愛とは何か」 」を学ぶ様子や、自己中心だったミミの成長も描かれており、意外と感動的な要素が含まれています。
感想と評価
『サイコ・ゴアマン』は、一時万人向けではありません。過剰なゴア描写やシュールな苦痛が苦手な人には合わないかもしれません。しかし、B級映画特有のエネルギーや、型崩れなストーリー展開を楽しい人のためには、忘れられない体験を提供してください
個人的には、ミミの圧倒的なキャラクター性と、ゴアマンのツンデレ(?)な魅力に心を奪われました。特撮やゴア映画が好きな方には、ぜひおすすめした
こんな人におすすめ!
- B級映画やカルト映画が好きな方
- 特撮やモンスター映画が好きな方
- ブラック灼熱やシュールな世界観を楽しみたい方
- 家族と宇宙のモンスターが成すカオスな物語に興
『サイコ・ゴアマン』は、荒唐無稽な展開の中で、どこか温かみを感じられる不思議な作品です。 まだ観たことがない方は、ぜひ一度チェックしてみてください!ゴアマンの魅力に取り憑かれることは間違いありません。
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アフリカ戦線にナチスが投入していたのは
「ドラゴン・オブ・ナチス」
評価:★3,2
・映画おすすめ 物語
第二次大戦中、アフリカでナチスの考古学部隊がある一つの卵を発掘する。
それこそはヒトラーが探し求めていた、ドラゴンの卵たった。
ナチスの部隊は卵の孵化に成功し、繁殖させることができた。
しかもアーリア人の魔女の力を使い、ドラゴンを操ることができ、制空権はナチスの物となっていた。
アメリカの偵察戦車は、ある日、ナチスの基地を発見するも、高熱で焼き払われてしまう。
さらに上空では戦闘機部隊が何らかの生物に襲われ、消えてしまう。
この調査を任せられたロビンソン中尉は、アメリカが極秘裏に入手したフィルムで、相手がドラゴンであることを知る。
そしてロビンソン中尉には連合国から集められた精鋭のパイロットたちが与えられ、ドラゴンとの戦いに挑むのであった。
・映画おすすめ 感想
B級映画でよくある、ジャケット詐欺、誇大広告は内容とはかみ合わない。
まずジャケットに出てくるようなドラゴンは出てきません。
ラストにそれらしいドラゴンが登場するも、翼にハーケンクロイツが刻まれてはいるものの、ジャケットのようなしっかりとしたものではないく、塗られた感じ。
さらに映画の宣伝文句に、空を埋め尽くす大量のドラゴン、とあるが登場するドラゴンの数は5匹もいるか分からない程度。
しかもはっきりと姿を見せるのは最後の一匹くらいで、あとは空を飛んでいるのではっきりドラゴンとわかるシーンはない。
色々と突っ込みたくなるところもあり、小規模すぎるドラゴン部隊にもいろいろ言いたい。
だがB級と割り切ってみると、楽しめる映画である。
監督マーク・アトキンス脚本マーク・アトキンス出演者スコット・マーティンステファニー・バーンカルロス・ブルックスオスマン・ソイカットロバート・パイク・ダニエル
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移住を進めてくるエイリアン
「インデペンデンスデイ2016」
評価:2.3・映画おすすめ 物語
突如、世界中に巨大円盤が現れる。
しかし円盤は攻撃してくる様子がなく、目的が何かわからなかった。
すると宇宙人らしき交信がアメリカ政府へと入る。
地球を明け渡し移民をしろ。
さもなければ人類は全滅する。
移民船の中には武器は持ち込めないようになっており、持ち込んだらすぐに攻撃されてしまう。
そんな中、自警団が宇宙人排除を謳い、移民船へ攻撃をはじめたのであった。
・映画おすすめ 感想
インデペンデンスデイの規模を考えると便乗したB級映画である。
B級映画としてはできはそんなに悪くない。
ただエイリアンが攻撃を渋っているシーンは、ただ映画を間延びさせているように思える。
自警団も少数でエイリアンに立ち向かうというのも、かなりぶっ飛んでいる。
しかしアメリカ人にはこういう人間がいそうだな、と思える映画であった。
監督 ローラ・ベス・ラヴ
脚本 ジェフ・ミード
出演者
フェイ・ガウシア
サル・ランディ
ジョニー・レイ・ディアス
マシュー・ライリー(マシュー・ポアリロ)
ジョン・エドウィン・ライト
ジュード・ランストン
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地球が静止した日
宇宙から世界中に巨大ロボットが落下してくる。ロボットたちは電磁パルスで世界の電力を停止させてしまい、人々は大混乱に陥る。このエイリアン事件を任せられた特殊部隊は、森に落下したロボットと関係のある男女のエイリアンを確保、目的を探ろうとするが、女性エイリアンに心を奪われた隊員の1人が彼女と逃亡。そこで女性エイリアンは人の善意を学ぶ。大まかなストーリーはこんな感じだが、B級映画地球が静止した日なのでロボットの描写は頑張った、と言ってあげたいが、そのほかは規模があまりに小さい。世界が大混乱しているはずが、教会で祈るのは数人。車を奪いに来る男が1人。それだけ。特殊部隊も数えるほどしかいなく、最初はライフルだけで巨大ロボットに攻撃する。のちに戦闘機も登場するがここも頑張った。あとは都合よくエイリアンが超能力をつかったり、最後は帰っていくなど、SF好きだから見ていられたが、ツッコミ所が多くて、笑える映画地球が静止した日であった。
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「シャークネード ラスト・チェーンソー」
2018年放送のテレビ映画であり、B級映画でありながらそのあまりの人気から、4DXで公開されるなど、現段階では最後の作品であるシリーズ6作目にして最後にふさわしい映画になっている。注意:ネタバレ、長文前作でシャークネード、サメを巻き上げる竜巻が全世界に発生し、世界は壊滅状態、妻のエイプリルは首だけの状態になってしまった。そこに現れたのは、主人公フィンよりも年上となった息子であった。その息子に促され、車に乗るとそれは過去へのタイムトラベルだった。到着したのは恐竜時代。まさに隕石が降り、恐竜時代が終わろうとしていた時、息子は消えてしまい、フィンは過去に失った仲間たちと再会する。息子はタイムトラベルと繰り返し死ぬ瞬間の過去作品の登場人物たちを恐竜時代に呼び寄せ、フィンと再会させたのだった。ここからアーサー王が産まれる前のイングランド、独立戦争中のアメリカ、西部開拓時代のアメリカ、祖父を失うことを恐れたノヴァの祖父が乗っていた船、2万年後の未来、時空が入り乱れ世界中の偉人があふれるシャークネードの中と移動し、宇宙の終わりを迎えようとしていた。フィンは果たしてこの危機から世界を救えるのだろうか。海からサメを巻き上げるシャークネードシリーズも、ついに世界を破壊し、時間を破壊し、歴史を壊して、宇宙を破壊しようとしていた。ここまで中二病をこじらせた映画も珍しく、とうとうシリーズを全部観てしまった。本当にこの映画は想像の斜め上を行き、もう笑うしかない状態になっていく。サメと竜巻がここまで宇宙を破壊しようとするとは、1作目で誰が想像しただろうか。
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「シャークネード ザ・フォース・アウェイクンズ」
シリーズ第4弾。B級映画でありながら数々の有名人がファンであると公言するシリーズも、ここまで来ると何でもありである。注意:ネタバレ、長文本作はスター・ウォーズのオープニングのパロディからスタートする。無事にフィンとエイプリルの子供が産まれたが、シャトルの残骸の下敷きになり意識不明となったエイプリルが死去してから1年。フィンは実家の牧場で母親と5歳になった息子と生活していた。そんな時、ラスベカスから長男に呼ばれ、姪と共にラスベガスへと向かう。だがそこでシャークネードが発生する。5年ぶりの発生であった。シャークネードの脅威からアメリカを守るべく、ハイテク企業アストロXはシャークネードを抑え込んでいた。その協力者として、月に置き去りになったフィンの父親が帰還してフィンの娘と協力をし、エイプリルの科学者の父親も協力していた。ラスベガスで長男の結婚を知りながらも、シャークネードの出現で再び対決することになったフィンだったが、そこでエイプリルが生きていることを知らされる。エイプリルは父親の科学力でロボットにされ生きていたが、エイプリルの父親は、フィンたちは死んだと良い、フィンたちにはエイプリルの遺灰として犬の遺灰を渡して、生きていることを黙っていたのだった。家族全員が集合した時、シャークネードは原子力発電所を襲い、放射能を吸収したシャークネードへと進化したのだった。もうネタが尽き始めたのだろう、本作から最終作まで3部構成になっており、ラストで次作へつながる伏線で終了している。それにしても毎度のことながら、派手にバカバカしいことをするものである。ついに奥さんをサイボーグにしてしまったのだから。
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「シャークネード エクストリーム・ミッション」
2015年に初放送されたB級映画人気シリーズ第3弾。本作は前作以上にスケールがアップし、主人公フィンの父親役にデビット・ハッセルホフが出演している。本作はニューヨークで再び結婚することになったフィンとエイプリルの間に子供ができ、妊娠八ヶ月になっていた。フィンは2度もアメリカを救った英雄として大統領にホワイトハウスに招かれ、勲章を授与される。しかしそこでシャークネードが再び発生、ホワイトハウスを含めたワシントンDCの建物が破壊される。妊娠中の妻と娘がいるオークランドへ向かうことにしたフィンは、途中で1作目で行方不明になっていたノヴァと再会する。ノヴァは相棒と共にシャークネード追撃をしていた。だが今回のシャークネードは今までと比べ物にならないほど巨大で、フィンは宇宙からの爆破でしたサメを退治できないと悟り、NASAに勤める父親に電話するのだった。本作もまあ凄いことになっております。なんせ宇宙へ飛び出すのですから。しかも宇宙へ飛び出した主人公の前にサメは追っかけてくる。この作品のサメはどこまでも追っかけるし、人が加えた攻撃以外では死なないという特殊スキル持ち。
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「シャークネード カテゴリー2」
2014年放送のテレビ映画であり、B級映画人気シリーズ第2弾。注意:ネタバレ、長文前作でプロのサーファーからサメ退治の英雄として人気者になり、元妻のエイプリルと再び結婚するために、ニューヨークへ向かうフィンとエイプリルは、そこで再びサメを巻き上げた竜巻シャークネードと遭遇。パイロットが食われ、フィンは旅客機を操縦し、無事に着陸する。そしてニューヨークで待ち合わせている妹夫婦とその子どもたちと合流しようとするが、ニューヨークを複数のシャークネードが襲い、それが合流しようとしていた。フィンは再びサメの脅威と戦うことになる。B級映画ながら多くの有名人をフォロワーに持つ一大シリーズとなった本作は、回を増すことに何でもありになっていくのだが、1作目、サメの竜巻という設定からもうブッ飛んでいたのだが、本作はそれに加えて、それが合流するし、腕を失った奥さんはノコギリの義手を自ら作るなどありえない展開が続く。
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「モンスター・トーナメント 世界最強怪物決定戦」
2011年公開のコメディB級映画である。注意:ネタバレ、長文本作に物語というものは存在せず、プロレス番組のパロディ的映画である。実況者と解説者、レフリーがおり世界中から古の怪物たちが墓場に招待され、クリーチャー部門、とアンデット部門で戦い、最後の最強を決めるという流れになっている。参戦する怪物はフランケンシュタイン、レディヴァンパイア、サイクロップス、魔女、ゾンビ、狼男、沼の怪物スワンプガイなど、古典怪物から神話の怪物まで様々。ここで誰が勝つのか、誰が最強なのか。昨夜、シネマンション、というYou Tubeチャンネルで芸人の「あんこ」さんが紹介してくれた映画である。ちょうどネットにあったので観たのだが、映画というよりも長いコントを観ている感じだろうか。B級と思ってみれば、そこまでひどい映画でもないし、最初から製作者も怪物をプロレスで戦わせるというコンセプトで、余計な物語を入れていないから逆に面白く観られる。
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